テーマ:東野圭吾

『同級生』 東野圭吾 (講談社文庫)

 岩手から戻る車中に読んでいたのは、東野圭吾の『同級生』。  370ページほどあるので、二日がかりのつもでしたが、車中で290ページほど進み、残りは約80ページ。  帰宅してから、その勢いで読了しました。 修文館高校三年の宮前由希子が交通事故死した。彼女は同級生・西原荘一の子を身ごもっていた。それを知った荘一は自分が父親だ…
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『ある閉ざされた雪の山荘で』 東野圭吾 (講談社文庫)

 『ある閉ざされた雪の山荘』を読了。  きのう定時にあがれれば、「三日連続の東野圭吾」になったところですが・・・。 早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女七名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、一人また一人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた…
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『天使の耳』 東野圭吾 (講談社文庫)

 二日続けての東野圭吾は、交通事故を題材とした短編集の『天使の耳』。  表題作の天使の耳を昨夜読み、残りの5作は新幹線の車中で読了しました。 深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無視したのはどちらの車か!? 死んだドライバーの妹が同乗していたが、少女は目が不自由だった。しかし、彼女は交通警察官も経験したことがないような驚…
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『仮面山荘殺人事件』 東野圭吾 (講談社文庫)

 台風12号が関東に上陸するようであれば、あすのオフは潰れるかも・・・。  オフが潰れなくても、きょうのうちに戻らなければいけないかも・・・。  きのうの時点ではそう考えていましたが、幸い東へ逸れるコースに変化。  当初の予定通り、千葉へ戻るのはあすになりました。  ということで、今回の帰省の最後の夜は『仮面山荘殺人事件』。…
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『変身』 東野圭吾 (講談社文庫)

 『変身』を読むのは7年ぶり――といっても、前のはカフカ。  東野圭吾の『変身』は初めて読みました。 平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。自己崩壊…
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『宿命』 東野圭吾 (講談社文庫)

 二日連続の東野圭吾は『宿命』。  千葉に戻る車中で半分以上進んだので、帰宅してから勢いで読了しました。 高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの2人…
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『超・殺人事件 推理作家の苦悩』 東野圭吾 (新潮文庫)

 4泊するのでその間に1冊ーーということで選んだのは、東野圭吾の短編集・『超・殺人事件 推理作家の苦悩』。  約300ページと比較的短く、軽そうだったので・・・。 新刊小説の書評に悩む書評家のもとに届けられた、奇妙な機械「ショヒョックス」。どんな小説に対してもたちどころに書評を作成するこの機械が、推理小説界を一変させる――。発表…
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『十字屋敷のピエロ』 東野圭吾 (講談社文庫)

 未明に続き、きょう2回目の東野圭吾は、『十字屋敷のピエロ』。  8日ぶりに千葉へ戻る車中で読み始め、約200ページ。  残る130ページほどは、帰宅してから一気読みでした。  ピエロ視点の記述があるのが異色ですが、いつも置かれているものに代わってピエロが置かれたこと自体にも意味があったとは・・・。  そして、ピエロ視点の記…
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『しのぶセンセにサヨナラ 浪花少年探偵団・独立編』 東野圭吾 (講談社文庫)

 先月最後にあげたのは、『浪花少年探偵団』――。  このシリーズ、もう一冊あるので、来月の帰省時に読みたいと思います。  ――と書いていましたが、その「もう一冊」は『しのぶセンセにサヨナラ 浪花少年探偵団・独立編』。  サヨナラとあるくらいなので、文庫で2冊目にしてラスト。  頭が働かない状態でも読める軽さは貴重で、ラストな…
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『浪花少年探偵団』 東野圭吾 (講談社文庫)

 昨年11月以降、帰省するたびに1冊持ち帰っていた東野圭吾。  先週の帰省時は『魔球』を半分以上読んでいたので、さらにもう1冊――。  短篇集の『浪花少年探偵団』です。  ちょっと見が丸顔の美人なので、新任当初は「しのぶちゃん」などと先輩教師から呼ばれたりしていたが、一週間もしないうちに誰もそんなふうに呼ばなくなった。そういう…
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『魔球』 東野圭吾 (講談社文庫)

 昨夜から読み始めた、東野圭吾の『魔球』。  残り100ページになっていたので、郡山を過ぎたあたりで読み終えました。 9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた! すべてはこの一球に込められていた……。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球…
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『学生街の殺人』 東野圭吾 (講談社文庫)

 先週の帰省で持ち帰った3冊のラストは、東野圭吾の『学生街の殺人』。  仙台出発の時点で残り約150ページでしたが、上野到着前に読了しました。  去年の11月から読み始めた、弟の本棚の東野圭吾。  講談社文庫を順番に――の予定でしたが、2冊目の『卒業』に登場した加賀恭一郎のシリーズを先に読んだので、『学生街の殺人』は9冊目にな…
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『赤い指』 東野圭吾 (講談社文庫)

 加賀恭一郎シリーズの7冊目は『赤い指』――。  前の記事で書いたように、きのう仙台に戻る新幹線で読み始めました。  1時間なので80ページ弱でしたが、帰宅してから・・・寝落ちから復帰した深夜・・・朝早く目覚めてしまい・・・ということで、ページが進み・・・。  先ほど残り50ページほどを読んで、終了。  300ページとわりと…
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『嘘をもうひとつだけ』 東野圭吾 (講談社文庫)

 加賀恭一郎シリーズの6冊目は『嘘をもうひとつだけ』――。  シリーズ初めての短編集で、5編収められています。  きのう表題作の嘘をもうひとつだけを読み、仙台までの車中で冷たい灼熱と第二の希望。  帰宅してから、狂った計算と友の助言――ということで、読み終わりました。  もう1冊持ち帰ればよかったですね。  東野圭吾は…
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『私が彼を殺した』 東野圭吾 (講談社文庫)

 加賀恭一郎シリーズの5冊目は『私が彼を殺した』――。 婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫…
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『悪意』 東野圭吾 (講談社文庫)

 加賀恭一郎シリーズの4冊目は『悪意』。  きのうの時点で130ページほど読んでいて、犯人は分かっていました。  三日間の夜勤が終わったきょうは、残る230ページほどを一気に――。  以下は、カバーにかかれている本書の内容紹介です。 人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々…
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『どちらかが彼女を殺した』 東野圭吾 (講談社文庫)

 加賀恭一郎シリーズの3冊目は『どちらかが彼女を殺した』――。 最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か? 女か? 究極の…
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『眠りの森』 東野圭吾 (講談社文庫)

 先月末にあげた『落日の王子 蘇我入鹿(下)』の中で書いたこと――。  来月の帰省時は、同じ黒岩重吾の『紅蓮の女王』と東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを持ち帰る予定。あとは、きのう亡くなった大勲位関連で、大下英治の『中曽根が笑った日 』でしょうか。  『中曽根が笑った日 』・『紅蓮の女王 小説 推古女帝』でもまったく同じことを書きま…
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『卒業』 東野圭吾 (講談社文庫)

 おととい、実家で東野圭吾の講談社文庫・1冊目の『放課後』を読み終えました。  次は、講談社文庫・2冊目の『卒業』――ということで、きのう帰りの新幹線で読み始めましたが、あまり進まず・・・。でも、なぜか帰宅してからはスピードが上がり、寝る前に読了。  きょうは睡眠不足+連休明けで、何だかふわふわした感じでした。  帯には阿部寛…
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『放課後』 東野圭吾 (講談社文庫)

 実家の本棚にあるクリスティーをすべて読んだので、次は――ということで選んだのは東野圭吾。  私は2冊しか読んだことがないですが(『プラチナデータ』を失念していて、1冊と勘違いしていた)、弟の本棚には70冊弱!  まずは一番多い講談社文庫の1冊目である『放課後』を選びました。  密室トリックが捨て石とか、犯行の動機のとか、いろ…
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『プラチナデータ』 東野圭吾 (幻冬舎文庫)

 書店で平積みになっている東野圭吾の新作・『ラプラスの魔女』。  ラプラス――興味をひかれるタイトルです。  さらに、帯には彼女は計算して奇跡を起こす。とあり・・・かなり気になります。。  迷いに迷って、まだ買っていませんが・・・。  その前に――。  実家に20冊くらい(?)ある東野圭吾の文庫本。  すべて弟が買ったも…
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『探偵ガリレオ』 東野圭吾 (文春文庫)

第一章  燃える  もえる 第二章  転写る  うつる 第三章  壊死る  くさる 第四章  爆ぜる  はぜる 第五章  離脱る  ぬける   解説・佐野史郎               (2002年2月10日第1刷 2007年12月5日第35刷) -------------------------------------…
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