『名探偵の掟』 東野圭吾 (講談社文庫)

 岩手から戻る車中に読んでいたのは、東野圭吾の『名探偵の掟』。  200ページくらい読んで、残りはあすの予定でしたが、さくさく進み・・・。  車中で9割、残りは帰宅してからで、読了しました。 完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべての…
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*** 追分碑など・・・ ***

 実家から徒歩5分圏内に、コンビニが開店。  さっそく立ち寄ったついでに、前から気になっていた追分婢を撮りました。  追分碑があるのは十字ではない四叉路。  この写真の中央付近です。  コンビニから横断歩道を2回渡り、追分碑とその標柱――。  街道ではなく、海道なのは何故でしょうか?  違和感あります。。 …
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『悪霊列伝』 永井路子 (新潮文庫)

 実家の本棚にある永井路子の『悪霊列伝』。  先月、最初の吉備聖霊を読み、今月は不破内親王姉妹から――。  このブログに『悪霊列伝』が登場するのは、2006年以来。  ブログを始めて10日後くらいのことでした。  次に京都へ行くときは上の何人かがまつられている御霊神社へ行って見たい。  14年経つのに、実現…
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『鉄ちゃん、鉄子の面白すぎる鉄道雑学の旅』 慶應義塾大学鉄道研究会 (KAWADE夢文庫)

 迷った末の帰省。  車内では、3分の1くらい読んでいた『鉄ちゃん、鉄子の面白すぎる鉄道雑学の旅』の続きを読んでいました。  弟の本棚から借りていた一冊で、何年前に持ち帰ったものなのか・・・。  10年以上前の本なので、古くなったネタもありますが、それなりに楽しめました。  とにもかくにも、新幹線の中で読了。 …
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『塩狩峠』 三浦綾子 (新潮文庫)

 2年前の帰省時、新古書店で買った三浦綾子・1冊と田辺聖子・2冊。  田辺聖子の2冊は『新源氏物語』の中・下巻で、こちらは半月ほどで読了。  でも、三浦綾子の『塩狩峠』のほうは何となく難しそうで・・・。  先月末、塩狩のみぞれについて書いた時、積読だったのを思い出しました。  読み始めると意外にページが進み、きのう読了——。 …
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『北条政子』 永井路子 (文春文庫)

 半月ほど前、積まれた諸々から出てきた『北条政子』。  実家の本棚にあった文庫本ですが、いつ持ち帰ったかすら思い出せません。  記憶にないくらいなので、2、3年前? と思っていたら・・・。  去年の12月4日にあげた、鎌倉宮について書いた記事から——。  Wikipediaを見ると、「文覚または遠藤盛遠が登場する作品」に…
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*** 市川関所跡・・・ ***

 珍しい土日の連休は、二日続けての快晴!  きょうも雲一つない青空が広がりました。  そんな中、将棋——。  再開後、2回目の太陽研の例会でした。  公民館の利用時間が制限されていて、13時30分~16時30分の短縮バージョン。  先月と同様、市川駅には13時前に到着。  早めに行っても密になるだけなので、江戸川まで…
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** 今週の体重&体脂肪率&泳いだ距離 その704 **

    体重   体脂肪率   泳いだ距離 8日    9日   10日  51.30          2200 11日   12日  51.36          2600 13日             14日  51.44          2600 -------------------------------…
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*** 11月上旬としては記録的な降雪・降水量・・・ (11/9~10) ***

 4日前(10日)のウェザーニュースの記事から一部引用——。 北海道では局地的に雪が強まり、岩見沢市では15時の積雪が38cmに達しました。午前中に26cmの積雪となった稚内市などを含め、11月上旬としては詳しい統計の記録が残る1961年以降で最大の積雪です。  岩見沢の積雪深は、夜に観測された44cmが最大値。  [降雪量の…
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『暗い抱擁』 アガサ・クリスティー 中村妙子 訳 (クリスティー文庫)

 先週買った2冊のクリスティー。  『さあ、あなたの暮らしぶりを話して』は一週間かかったのに対し、『暗い抱擁』は二日で読み終えました。  クリスティーでなければ、手に取らないこのカバー。  しかし、裏のあらすじはちょっと・・・。 気高い美女イザベラには婚約者がいた。が、冷酷ともいえる野心家ゲイブリエルに荒々しく抱…
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『さあ、あなたの暮らしぶりを話して』 アガサ・クリスティー 深町眞理子 訳 (クリスティー文庫)

 一週間前、千葉みなとへ泳ぎに行ったついでに立ち寄った三省堂書店。  クリスティー2冊を買いましたが、どちらもミステリーではありません。  先に読み終えたのは、『さあ、あなたの暮らしぶりを話して』――。 アガサ・クリスティーの夫マックスは、著名な考古学者であった。しばしば夫婦は中東の地へ発掘旅行に出かけ、彼の地で実り多い時…
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*** 「Mercedes-Benz THE EXPERIENCE」にヒグチアイ ***

 ヒグチアイがゲスト——ということで、久しぶりにJ-Waveを聴きました。  ナビゲーターはスガシカオ——って、やたらとカタカナ率が高い2行です。。  冒頭から飛ばす、ヒグチアイ。  「新型コロナで、気持ちが楽」とは・・・(途中だいぶ省略しています)。  シンディ・ローパーにちあきなおみ――。  ヒグチアイとスガシカオ…
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『桃子とGoTo! ▲5七銀左急戦の旅へ』 加藤桃子 (将棋世界・2020年12月号付録)

 将棋世界・最新号(12月号)の付録は、加藤桃子女流三段。  桃子とGoTo! って、こんなところにもGoToですか・・・。  本誌の戦術特集は[令和に生きる三大急戦のいま]。  「三大」と言いつつ、紹介されるのは▲4五歩早仕掛けと棒銀の二つ。  付録の▲5七銀左と合わせて「三大」という扱いです。  ただ、▲4五歩早仕…
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*** 湯田で積雪2cm・・・ (11/4) ***

 1年前は鎌倉観光+鈴木祥子のライブだったと思いつつ、シフト業務——。  午前中は東北をフォローしつつ、北海道と関東の担当でした。  きのうは稚内の初雪について書きましたが、きょうの未明~朝にかけては、旭川・札幌・室蘭・函館・網走で相次いで初雪を観測。  気圧配置は西高東低の冬型(と言ってよいでしょう)で、北海道は850hPa…
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『SDGs(持続可能な開発目標)』 蟹江憲史 (中公新書)

 9月上旬の帰省時、車中で読んでいたのは、将棋が特集の『Number 1010』。  わざわざKeiyo Streetの書店で買った理由は——。  読みかけの本はあったのですが、車中では寝てしまう可能性が高く・・・。  読みかけの、そして、車中で寝てしまう可能性が高いと思っていたのが、この『SDGs(持続可能な開発目標)』。 …
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*** 稚内、初雪 (11/3) ***

 先月30日は塩狩付近のみぞれについて書きましたが、こんなマニアックな(⁉)ことではニュースになるはずもなく・・・。  でも、気象台での観測なら、話は別。夕方、稚内で初雪を観測しました。  以下、ウェザーニュースの記事からの引用——。   → 北海道・稚内で初雪を観測 全国の気象台では今季初めて 上空に12月並みの強い寒…
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『アクナーテン』 アガサ・クリスティー 中村妙子 訳 (クリスティー文庫)

 先週月曜日に買った3冊のクリスティーのラストは『アクナーテン』――。  『海浜の午後』と同じく戯曲ですが、舞台配置図がなく、ト書きが少なめ。  古代エジプトということもあり、ほかの戯曲とはだいぶ違った味でした。 古代エジプト第十八王朝の王アメンヘテプ四世(アクナーテン)は、勢力を増すアメン神の神官団排除のため、太陽神アテ…
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