『アガサ・クリスティーの誘惑』 芳野昌之 (早川書房)

 三日前の『もの言えぬ証人』で書いたように、これまで未読だった数冊を読み、『アガサ・クリスティーの誘惑』に登場する30冊をすべて読了しました。  30年近く前、装丁に惹かれて買った一冊。管理が悪いので、帯は破けてしまっていますが・・・。  帯にアガサ・クリスティー生誕百年記念出版とあるように、初版発行は1990年6月15…
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『一声讃歌』 ヒグチアイ (テイチクエンタテイメント)

 きのうのライブでようやく手に入れた『一声讃歌』。  さっそく2回聴いて0時前に眠れたのですが、目が覚めたら2時。もう一度寝て、再び目覚めたら3時30分。  完全に眠れなくなったので、この記事などを読みつつ、また聴いています。  <CD>前線どうかそのまま街頭演説風と影バスタオル走馬灯ほしのなまえ一週間のうたいちご聞いてるラブ…
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*** HIGUCHIAI band one-man live 2019 ***

 きょうは3ヵ月ぶりとなるヒグチアイのライブ。  ヒグチアイはこの1年半弱で7回目ですが、インストアを除くと、ワンマンライブは初めてです。  場所はVeats Shibuya。  9月にオープンしたビクターエンタテインメント直営のライブスペースで、けっこうなキャパでした。  オールスタンディングはよいとして、位置取り…
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『檸檬の棘』 黒木渚 (講談社)

 昨夜に続き、黒木渚の『檸檬の棘』。  3回目の『檸檬の棘』を聴きながら、残り40ページを読み終えました。  夜に読むならともかく、明るい時間にはちょっと無理がありますね。。  帯のフレーズが衝撃的。  十四歳。私は父を殺すことに決めた。  帯の裏面には、黒木渚自身の言葉――。  この話を書かずに、の…
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『檸檬の棘』 黒木渚 (Lastrum Music Entertainment)

 先月、マリンピアの新星堂が閉店しましたが、同じスペースにバンダレコードがオープン(6日)。新星堂より取り揃えているアーティストが多い感じです。  4日前、黒木渚の『檸檬の棘』を見つけ、さっそく購入。  「さっそく」とはいえ、リリースから1ヵ月経っているわけですが・・・。 ふざけんな世界、ふざけろよOPENING美しい滅び…
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『もの言えぬ証人』 アガサ・クリスティー 加島祥造 訳 (クリスティー文庫)

『もの言えぬ証人』を読み終えました。  もの言えぬ証人=ワイヤヘヤド・テリアのボプ。クリスティー文庫のカバーには、(たぶん)ワイヤへヤド・テリアが描かれています。  カバーにかかれているあらすじ――。 ポアロは巨額の財産をもつ老婦人エミリイから命の危険を訴える手紙を受けとった。だが、それは一介の付添い婦に財産を残すと…
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*** キロクアメ ムロラン (11/12) ***

 きのうは夜勤初日、比較的穏やかなはずでしたが、0時30分に苫小牧市に大雨警報(浸水害)が発表され、直後にまさかのキロクアメ ムロラン・・・。 ------------------------------------------------------------ 胆振・日高地方記録的短時間大雨情報 第1号 令和元年11月12…
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『The First Vision』 ViSions  (BEARFOREST RECORDS/ネジレ文庫)

 一週間前、鈴木祥子のライブに行った時、物販で買ったCDです。 グッピー…AND SHE'S BACK AGAIN.Trorjan Horse鼓動(ハートビート)マイガール      (2019/9/21)  よく分からずに買ったのですが、鈴木祥子の――ではなく、鈴木祥子のユニット――でもなく・・・。  以下は、オフィシャルサ…
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『葬儀を終えて』 アガサ・クリスティー 加島祥造 訳 (クリスティー文庫)

 おととい、『持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」』・『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』とともに買った、『葬儀を終えて』を読了しました。  タイトル通り、葬儀を終えた後の一言が波紋を広げます。 リチャードは殺されたんじゃなかったの――アバネシー家の当主リチャードの葬儀が終わり、その遺言公開の席上、末の妹のコーラが無邪気に口にし…
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『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (クリスティー文庫)

 先週『持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」』とともに買った、クリスティー2冊。きのう『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』を読み終えました。  事実上の最初のページにマシー(五番アイアン)が登場。ゴルフはよく分かりませんが、先週読み終えた『死の猟犬』の中の青い壺の謎にもマシー(五番アイアンの別称)(195ページ)とあったので、覚え…
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*** クジラとショーコの11月 ~HAVE YOU EVER SEEN THE OCEAN? ***

 前の記事で「あと20分ほどで開演です」と書いたのは、このライブ。  場所は鎌倉歐林洞ギャラリーサロン。  こういう機会でもなければ行かない、なかなかお洒落な店でした。  ショーコは分かるとして、クジラは・・・。  クジラとショーコは2011年6月以来8年ぶりで、その時にこんなことを書いていましたね(*** 「クジラ…
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*** 道元禅師顕彰碑・・・ ***

 2時間ほど前、鶴岡八幡宮沿いの道路を建長寺に向かって歩いていたら、この碑を見つけました。  確認せざるを得ません。。  達筆過ぎて読めませんが、道元なので只管打坐ですね。  詳し過ぎる解説は後で読みます。。  そのすぐ先に、きょうの目的地を見つけました。  思ったより近かったです。 …
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*** 第26回 市川市民将棋大会 ***

 2年ぶりに市川市民将棋大会に参加しました。  子ども将棋大会は別立てでも、参加者は約160名と大盛況。名人戦の部は25名ほどでした。  1局目は相手の三間飛車。豊川先生の本は読み終えていないですが、右玉を採用。早めに向かい飛車に振り直すのは本にはない形。  それでも、うまく仕掛けの糸口をつかめた――と思ったら、やはり反動…
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『持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」』 瀧浪貞子 (中公新書)

 夜勤初日のおととい、泳いだ後にマリンピアの未来屋書店へ。  目的は未読のクリスティーでしたが、出たばかりの中公新書も一冊――。  『持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」』。飛鳥時代は久しぶりです。  冒頭の系図はかなり複雑ですが、この時代おなじみの人物ばかり。  ちょっと謎なのは、藤原不比等の名前がないこと。  弓削皇子の右…
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*** 春日神社・・・ ***

 一週間前、【花巻城跡・・・】・【新渡戸ロード その1】・【円城寺門 & 伊藤家住宅】と3つの記事をあげましたが、もう一つ残っていました。  夕方、県道13号を横切って、県道37号に出ようとした時、偶然見つけた宮沢賢治の例のもの。春日神社です――。  宮沢賢治の「春と修羅」第三集・詩「秋」に登場する赤い鳥居は、春日神社の…
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『死の猟犬』 アガサ・クリスティー 小倉多加志 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

 先週の帰省時に持ち帰ったクリスティーの短篇集・『死の猟犬』を読了。  タグは便宜上(?!)「ミステリー」としていますが、ミステリーっぽいのは『検察側の証人』くらい。ほかはホラーというかオカルトというか・・・。あまり好みではなかったです。  カバーには次のように紹介されています。 第一次大戦中のベルギーの小村で奇妙な事件が起こ…
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*** キロクアメ キシヨウ (10/29) ***

 けさ6時の地上天気図――。  日本列島を挟むように低気圧や前線があり、天気が悪いのは分かります。  ・・・が、キロクアメが発表されているとは思いませんでした。 ----------------------------------------------------- 東京都記録的短時間大雨情報 第1号 令和元…
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