『高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみ』 金丸隆志 (講談社ブルーバックス)

 4月24日、仙台の金港堂で買った『高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみ』。
 同時に買った岩田健太郎の『感染症は実在しない』は4月中に読み終えましたが、こちらは読み始めたのが7月になってから。
 式が多くて大変でしたが、何とか読み終えました。

IMG_20200803_163820.jpg

 ・・・とはいえ、とりあえず通して読んでみただけ。
 演習問題はスルーしていたので、2度目はサポートサイトからファイルをダウンロード後、手を動かしながら読みたいと思います。

 分かりやすく書かれているので、そうすれば、理解が進むはず・・・。
 高校数学から――なので、特別難しい式はないのですが、何しろ添え字が多く、これがなかなか大変。
 式の誤りを指摘出来るなんて、すごいですね。。

deep_learning.jpg

 式の正誤より真っ先に目に入るのは、「2020年12月30日」という未来の日付。
 前後の投稿も「2020年12月29日」「2020年12月31日」と未来になっています。
 2つ前の記事は「2020年4月27日」と正しいのに・・・。

 私が指摘出来るのは、これだけです。。

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 はじめに
1章 ディープラーニングとニューラルネットワーク
2章 ニューロンの働きをベクトルで理解しよう
3章 損失関数の微分によりニューロンを学習させよう
4章 合成関数の微分を用いて多少ニューラルネットワークを学習させよう
5章 ディープラーニングとさまざまな手法
6章 画像認識に適した畳み込みニューラルネットワーク
 おわりに
          (2020年4月20日第1刷発行)
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