*** タツマキジヨウホウ 2020 ***

 1年ごとのまとめなので、本来「二日続けて」はおかしいのですが・・・。

 去年(2020年)発表されたタツマキジヨウホウを集計してみました。
 データ参照先は、気象庁のこちらのページ

 上のページから、「情報総通数」(=電文の数)が943、「発表通番」(=「一連の竜巻注意情報を1回」として扱った場合の発表回数)は349であることが分かっています。

  ※ 2018年は「情報総通数」が818、「発表通番」は331。
    2019年は2018年より、それぞれ15%・5%増えました。

 マクロを起動してみると、「情報総通数」が943、「発表通番」は349。
 きのうが大丈夫ならきょうも――ということで、一発でうまくいきました。

 集計結果は以下の通り。

tatsumaki2020.png

 都道府県ごとに発表回数の多い順番に並べると、次のようになりました。
 1位は高知県と鹿児島県の73回
 高知県は3年連続の1位です(鹿児島県は2018年以降、5位→2位→1位)。

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73回 高知県・鹿児島県
47回 静岡県
42回 三重県
38回 熊本県
37回 徳島県
35回 栃木県
34回 宮崎県
33回 茨城県
30回 和歌山県・沖縄県
29回 東京都・愛知県
27回 北海道
26回 福島県・長崎県
23回 秋田県
22回 岐阜県
21回 兵庫県
20回 群馬県
19回 奈良県・愛媛県
18回 青森県
16回 千葉県
14回 新潟県・大分県
13回 岩手県
12回 宮城県・神奈川県
11回 山形県
10回 山梨県
9回 埼玉県
8回 長野県・大阪府
7回 石川県・岡山県・福岡県・佐賀県
6回 滋賀県・京都府・島根県
5回 山口県
4回 福井県・広島県
3回 香川県
2回 富山県
1回 鳥取県
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 「発表通番」(=「一連の竜巻注意情報を1回」がもっとも多かったのは鹿児島の22回で、3年連続1位。2位は北海道で20回、3位は沖縄県ので19回でした。
 発表回数で1位タイだった高知は、「発表通番」では4位タイの14回。

 「発表通番」に対して発表回数が多かった高知県。
 1月27日の11回、9月6日の12回などが効いたようです。

 ――と高知県については、2018年・2019年に書いた内容とほぼ同じ。
 高知県に発表される竜巻注意情報の特徴(⁉)といってよいのでしょうか。。

 ――ときのうも書きましたね。。

 これもきのう書きましたが・・・。
 手作業のキロクアメについては、まったく目途が立っていません。。
 梅雨入りする前に片づけておきたいですね。

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