『読む将棋2021』 (文春ムック)

 一週間前に発売された文春ムックの『読む将棋2021』。
 速攻で買うつもりが最寄りの書店になく、手に入れたのは翌日でした。

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 どの記事も読み応えがあり、少しずつ、ゆっくりと・・・。
 将棋の読み物がこんなに充実しているとは、うれしい限りです。

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 どの棋士も、自分の言葉を持っているのがよいですね。
 今回読んで、一番印象に残ったのは高野六段のこれ――。

 角換わりって、「プールでどこまで早く泳げる選手権」のような感じなんです。角換わりを拒否すれば、荒れた海で泳ぎ合う感じなんですが、これだと自分が溺れてしまう可能性がある。(笑)

 藤井聡太二冠のデビュー当時の「性能のよいマシンが参戦すると聞きフェラーリやベンツを想像していたらジェット機が来たという感じ」はどこかで目にしましたが、「プールでどこまで早く泳げる選手権」は知らなかったです。
 独特の比喩が面白い・・・。
 しゃべりも面白かったので、ビバリー昼ズのを聴いてみます。



 次はkotobaを少しずつ、ゆっくりと・・・。

 文春ムックは、読む将棋2022以降も期待します。

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