『元号裁判 』 佐野洋 (文春文庫)

 本棚に眠っていた『元号裁判』を再読。  おとといに読み終えていたのですが、時間が取れず、きょうになりました。 公文書には元号を使用しなければ罰せられるのだろうか。たとえば運転免許証の交付年月日などを、西暦に書き換えれば、罪を犯したことになるのか。元号を使用することの法的根拠はどうなのか――。元号をめぐって進行する風変りな裁…
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『ゲノム編集とはなにか 「DNAのハサミ」クリスパーで生命科学はどう変わるのか 』 山本卓 (ブルーバックス)

 1か月半前に買った理系っぽい新書3冊。  ラストの1冊・『ゲノム編集とはなにか』をようやく読み終えました。  年末からしばらく忙しかったとはいえ、時間かかり過ぎですね。 「究極の遺伝子編集技術」といわれるクリスパー・キャス9。研究者であれば、特別な知識や訓練の必要もなく、生物のもつ全ての遺伝情報であるゲノムを自由自在に書…
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『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』 有栖川有栖 (光文社文庫)

 前回の帰省は2か月前の11月21日~23日。  実家の本棚から5冊持ち帰り、4冊は11月中に読み終えたのですが・・・。  最後の1冊は後回しになってしまい、読了はきょう!  弟の本棚にあった『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』です。 車窓を流れる汽車の黒煙。基地に佇む機関車の勇壮な姿。幼少期の朧な記憶。大学生のときに出合っ…
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*** 井上昌己リクエスト20! コンサート! in SHIBUYA PLEASURE PLEASURE ***

 きょう未明にあげたのは、ようやく読了した『もしも月がなかったら ありえたかもしれない地球への10の旅』。  もしも月がなかったら、アポロ11号の月面着陸はなく、この日が誕生日の井上昌己がタイトルに月が入った曲をこれだけ作ることもなかったはず・・・。  そういう問題ではないですが、そんなわけで(⁈)井上昌己。  16時からライ…
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『もしも月がなかったら ありえたかもしれない地球への10の旅』 ニール・F・カミンズ 竹内 均/監修 増田まもる/…

 『もしも月がなかったら ありえたかもしれない地球への10の旅』を読了。  いつの頃からか、ベッドに備え付けの本棚に収まっていましたが、最初の何章かを読んだだけ。最後まで到達したのは今回が初めてです。  発行されてから、20年以上経っていますが・・・。  古本屋で買ってから、おそらく10年以上経っていますが・・・。  も…
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*** 東北道で地吹雪による多重事故 (1/19) ***

 三日前(19日)、東北自動車道で多重事故が発生しました。  地吹雪により、ホワイトアウトが発生していたと思われます。  事故が発生したのは三本木PAと長者原PAの間で、最寄りのアメダスは古川。  11時56分に最大瞬間風速27.8m/sを記録していました。  登米市の米山では10時26分に最大瞬間風速23.7m/s…
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*** 北陸道、霧で通行止め (1/11) ***

 記録的な大雪となった北陸地方。  きのう(11日)ようやく収まってきましたが、18時過ぎに新たな通行止め。  濃霧によるものでした。 【濃霧通行止:開始】 開始:18:20~ 区間:E8北陸道(上下線)三条燕IC⇔新潟中央JCT  通行止めは5時間近く継続。解除されたのは23時過ぎでした。 【濃霧通行止:解除】 …
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*** 密な低気圧・・・ ***

 けさ話題になっていた、密な低気圧――。  半日遅れですが、せっかくなので(⁉)天気図を貼っておきます。  下は3時の速報天気図で、画角の右上だけで低気圧が11個!  特に、留萌沖から東に5個並んでいるのは壮観です。。  6時の速報天気図も同様で、画角の右上だけで低気圧が11個!(2回目)  特に、留萌沖から東…
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『Number 1018』 (文藝春秋)

 三日目の夜勤が終わったおととい、少し寝た後(正確には、少ししか眠れなかった・・・)強風の中、買いに行ったのが『Number 1018』。  4か月前の1010に続く将棋特集で、表紙は当然、藤井聡太二冠です。  藤井聡太と将棋の冒険。  一番多くページが割かれているのは藤井二冠ですが、前回と同様、ほかにも十数名の棋士が登場…
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*** 顕著な大雪に関する気象情報・・・ ***

 強い寒波の影響で、体制増強が必要。  夜勤は通常は三日までですが、今回は四日連続となりました。  最終日の昨夜、22時に出社すると、すでに富山県内は予測以上の強い雪。  顕著な大雪に関する富山県気象情報が発表されていました——と気づいたのは、シフト業務が終わってから・・・。 顕著な大雪に関する富山県気象情報 第8号 …
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*** 1月2日夜間の岐阜~長野南部・・・ ***

 4日前、2日は年末から続いた5連続勤務の最終日。  1日までより冬型は緩み、比較的穏やかなはずでしたが・・・。  この日の担当は東海と近畿。  石川~福井の沖合に小擾乱が予想され、沿岸部の地上風は北東系。  新潟は北西系なので、富山付近は風の発散場。  飛騨地方には雲が入りにくく、飛騨地方の降雪量を下方修正しました。 …
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『さくらの魅力満開! 相三間飛車』 石本さくら (将棋世界・2020年9月号付録)

 寒波が厳しく、オペレーションも厳しい状況。  冬至が過ぎて、昼が長くなってきたなんて、何の慰めにもなりません。  溺れる者は藁をもつかむ——ではないですが、こんなニュースが嬉しいです。   → 沖縄・那覇でヒカンザクラが咲く 今シーズン最初の桜開花観測  そんなわけで(?)、石本さくら女流二段。  将棋世界・昨年9月…
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『本性』 黒木渚 (講談社文庫)

 数日前から読み始めた、黒木渚の『本性』。  けさ4時(!)に読了しました。  帯には異常度★★★★★の文字。  確かに異常でした。。  まあ、200ページの7割以上、読んだ時間が未明~明け方という、こちらの生活リズムもたいがい異常ですが・・・。 「あなた、一年後に死ぬわよ」。嘘っぱちの予言から二年。全てを吹っ切っ…
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『理科年表 2021』 国立天文台 編 (丸善出版)

 二十数年ぶりに買った理科年表。  買ったのは1か月前ですが、新年の区切りで封を切ることにしました。  封切り直前に一枚——。  11月30日に買った4冊のうち、読んでいないのはこの一冊だけ。  もっとも、読み切る類のものではなく・・・。  眠れない時の睡眠薬代わりとして、活用する予定です。。  残り1冊とい…
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