『さくらの魅力満開! 相三間飛車』 石本さくら (将棋世界・2020年9月号付録)

 寒波が厳しく、オペレーションも厳しい状況。
 冬至が過ぎて、昼が長くなってきたなんて、何の慰めにもなりません。
 溺れる者は藁をもつかむ——ではないですが、こんなニュースが嬉しいです。

  → 沖縄・那覇でヒカンザクラが咲く 今シーズン最初の桜開花観測

 そんなわけで(?)、石本さくら女流二段。
 将棋世界・昨年9月号の付録です。

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 それにしても、さくらの魅力満開! とは!!
 桃子とGoTo! といい、将棋世界の付録はこういう路線ですか・・・。

 この付録のテーマは、▲7六歩△3四歩▲7五歩△3五歩▲7八飛△3二飛で始まる相三間飛車。
 はしがきはいつもの月以上に文字が詰まっていて、石本女流の力が入っていることが感じられます。

 この戦型は、中学生の時に買った佐藤大五郎八段の相振り飛車の本で触れられていましたが、当然ながら、当時とは比較にならないほど進歩しています。
 また、対抗形を好む——といえば聞こえがよいですが、相振りを指せません。
 序盤の問題も中盤の問題も、面白いくらい当たりませんでした。。

 2回読みましたが、感覚をつかむためにはさらに繰り返さないと・・・。
 それにしても、No.22の久保王将(当時)の次の一手には感動。

この手順の感動を字数内でうまく伝えきれず、困りました(笑)。
 
 よく分かります。。
 

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