*** 塩狩付近でみぞれ・・・(10/30) ***

 きのう(30日)昼前、タイトルの通り、塩狩付近でみぞれが降ったようです。  朝の予測では雨でしたが、9時に3℃以上あった気温が、10時30分過ぎには1℃に・・・。  降水の強まりとともに気温が急低下し、降水相が変わりました。  予測対象範囲の北ですが、気温変化は名寄と同じような感じ。  9時50分と10時には0.4℃を観測…
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『海浜の午後』 アガサ・クリスティー 深町眞理子・麻田実 訳 (クリスティー文庫)

 月曜日に買った3冊のクリスティーのうち、2冊目は『海浜の午後』。  表題作のほか、患者・ねずみたちの計三作が収められた戯曲集です。 高価なエメラルドの首飾り盗難をめぐり浜辺でくりひろげられるユーモラスな騒動。何者かに襲われ意識不明となった患者の証言を聞きだす実験。アパートの一室に誘い出された男女を待つ恐るべき罠。クリスティ…
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*** 謎の天気図 その161 ***

 日曜日(25日)の朝、FSAS48(アジア太平洋海上悪天48時間予想図)の訂正再配信がありました。  3日目の夜勤がもうすぐ終わるというタイミング。  気がついたのは、夜勤明けのオフが終わったきのうでした。  下は最初に配信された天気図。  一か所、不体裁があります。。  ●FSAS48 10月24日21時初期値(対…
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『アガサ・クリスティー99の謎』 早川書房編集部・編 (クリスティー文庫)

 おととい、白幡神社に行った後は――。  その後は、久しぶりの三省堂書店。  大きな書店でなければ置いていない、クリスティのマイナー本を3冊。  コメの本を読み終えたら、取り掛かります。。  未読のクリスティーが6,7冊ありましたが、選んだのは200ページ台の3冊。  コメの本を読み終えたので、取り掛かりました。。 …
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『どうしてもコメの話』 井上ひさし (新潮文庫)

 きのうあげた記事の中で触れた「コメの本」は、井上ひさしの『どうしてもコメの話』。  先々週帰省した時に持ち帰った1冊です。 日本のコメが危ない。押し寄せる関税化・自由化の波に、現実になった大凶作、緊急輸入――。いまこそ日本のコメや農村の重要性を認識し、地球に優しい水田を守っていくときである。一粒のコメをつぶさに見つめ、児孫…
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*** 白幡神社・・・ ***

 月曜日なので、稲毛海岸の代わりに千葉みなとへ。  泳いだ後は今年だけでも10回くらい通った、白幡神社前の道。  白幡神社には初めて立ち寄りました。  由緒書——。  鳥居をくぐってすぐの左手にあった狛犬と・・・。  蹲踞=「そんきょ」・・・? ではなく、「つくばい」。  この読み方、知ら…
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『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』 大阪大学ショセキカプロジェクト=編 (日経ビジネス人文庫)

 先週、最寄りの書店で買った『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』。  最寄りといっても、だいたい通るところは決まっていて――ということは、ほとんど通らないところも決まっていて・・・。  去年発行の文庫本ですが、いつから平積みされていたのか分かりません。  ドーナツのカバー写真が目に入り、意味ありげなこのタイトル。  これは買うし…
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*** 源太岩展望所・・・ ***

 きのうの記事の続き――。  八幡平展望駐車場で一休みした後、アスピーテラインを岩手側へ下りました。  途中、駐車スペースがあったので、一休み。  源太岩展望所の標柱がありました。  標高は1260メートル。  この辺りまで来ると、赤や黄色が復活!  岩手山の頂上は雲に隠れたままなのは仕方…
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*** 八幡平展望駐車場から・・・ ***

 きょうは2月以来の太陽研例会(先月は運営委員会だけでした)。  公民館の利用時間が3時間なので、持ち時間10分/秒読み30秒で2局。  リアルで指すのは8か月ぶりで、緊張しました。。  そんな話題はまたいずれ・・・ということで、きのうの続き—―。  八幡平アスピーテラインを走り、秋田・岩手の県境に。  とりあえず駐車場に…
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*** 八幡平大沼から頂上へ・・・ ***

 きのうあげた記事の続き――。  道の駅かづの あんとらあを出た後は、国道341号を南下。  30分以上走った後、左折し、八幡平アスピーテラインに入りました。  道路脇の木々は思ったより赤や黄色に色づいていて、よい感じ。   紅葉を撮りたくなったところで駐車場があり、一休み。  八幡平ビジターセンターの駐車場でした。 …
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*** 道の駅かづの あんとらあ ・・・ ***

 おとといの記事の続き――。  田山駅で休憩(?)後、県境を越えて湯瀬温泉へ。  温泉に入らず、西へ走り続け、国道341号との交差点にぶつかりました。  そのまま国道282号を進んで北上するか、国道341号を南下するか・・・。  いったん国道341号に入りましたが、迷った末に引き返し、少しだけ北上。  頭を冷やすため、…
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『同級生』 東野圭吾 (講談社文庫)

 岩手から戻る車中に読んでいたのは、東野圭吾の『同級生』。  370ページほどあるので、二日がかりのつもでしたが、車中で290ページほど進み、残りは約80ページ。  帰宅してから、その勢いで読了しました。 修文館高校三年の宮前由希子が交通事故死した。彼女は同級生・西原荘一の子を身ごもっていた。それを知った荘一は自分が父親だ…
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*** 分水嶺公園 & 田山駅 ***

 今年12回目の帰省中。  所用はあすに回し、きょうは少し遠くへドライブ。  目的地は、ざっくり八幡平市の田山。  田山自体というより、松尾八幡平辺りからの東北道の感覚をつかみたかったので・・・。  盛岡までは県道13号、その後は県道16号。滝沢分かれから国道282号に入りました。国道282号は初めてです。  松尾の辺りか…
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『自分を知るための哲学入門』 竹田青嗣 (ちくま学芸文庫)

 仮眠を3時間取ったとはいえ、3日連続夜勤の後。  新幹線の車中で寝落ちするのは確実で、どの本を選ぶか迷いました。  何を選んでも、頭になかなか入りそうにないので・・・。  こんな時は、体調万全でも頭に入りそうにない本!   そんなわけで、60ページほど残っていた『自分を知るための哲学入門』。  先月、7か月ぶりの太陽研の…
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『樋口愛』 ヒグチアイ (テイチクエンタテイメント)

 1時間ほど前、「先週日曜日に津田沼へ行った」と書きましたが、目的地はタワーレコード。  あいみょんと違って、規模の大きな店でしか置いていないので・・・。  ヒグチアイのベストアルバム・『樋口愛』。  リリースから1か月以上経過しましたが、ようやく手に入れました。  私にとって「アルバムタイトル=本人の名前」のアルバムは、中…
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*** 昆陽神社と秋葉神社 ***

 一週間前、先週日曜日は久しぶりに自転車で津田沼へ。  少し遠回りして、実籾経由で行くことにしました。  実籾経由ということは、総武線を横切るわけで・・・。  昔は「開かずの踏切」で待たなければならず、5分以上待つこともしばしば。  その踏切も、2004年に地下道が開通したことにより、閉鎖されました。  「開かずの踏切…
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『信長の原理 (下)』 垣根涼介 (角川文庫)

 『信長の原理』の下巻を読み終えました。  おとといの夜――というか、きのうの未明は200ページほど一気読み。  寝たのは4時過ぎ――って、何をやっているのでしょうか・・・。  上の一行、『盤上の向日葵』の下巻の時と同じです。。 信長が天下統一へと邁進する中、織田家中では羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀、柴田勝家、滝川一益ら…
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『信長の原理 (上)』 垣根涼介 (角川文庫) 

 先週土曜日に買った、上下巻の文庫本2セット。  『盤上の向日葵』に続き、『信長の原理』の上巻を読み終えました。  垣根涼介は『光秀の定理』以来です。 織田信長は、幼少時から孤独と、満たされぬ怒りを抱えていた。家督を継ぎ、戦に明け暮れていた信長はある日、奇妙な法則に気づく。どんなに鍛え上げた兵団でも、働きが鈍る者が必ず出る…
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*** 謎の天気図 その160 ***

 3日前の午後、FSAS24(アジア太平洋海上悪天24時間予想図)の訂正再配信がありました。  下は、最初に配信された天気図。  この図自体に不体裁はありません。  ●FSAS24 10月3日9時初期値(対象時刻:10月4日9時)  再配信された天気図はこちら。  2枚の天気図の違いは・・・?  ●FSA…
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『盤上の向日葵 (下)』 柚月裕子 (中公文庫)

 『盤上の向日葵』の下巻も一気読み。  結局、上下で二日かからず、読了しました。 昭和五十五年、春。棋士への夢を断った上条桂介だったが、駒打つ音に誘われて将棋道場に足を踏み入れる。そこで出会ったのは、自身の運命を大きく狂わせる伝説の真剣師・東明重慶だった――。死体遺棄事件の捜査線上に浮かび上がる、桂介と東明の壮絶すぎる歩み。…
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『盤上の向日葵 (上)』 柚月裕子 (中公文庫)

 8時間ほど前にあげた写真は、買ったばかりの上下2巻×2。  どちらを先にするか迷いましたが、選んだのは『盤上の向日葵』――。 平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。折しも将棋界では、…
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** 今週の体重&体脂肪率&泳いだ距離 その698 **

    体重   体脂肪率   泳いだ距離 27日  51.75          2600   28日   29日  51.84          2600 30日  1日  2日  51.34          2600 3日  51.72          2600 ------------------------…
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『國語元年』 井上ひさし (新潮文庫)

 先月読んだ『名著ではじめる哲学入門』に意外な名前が出てきました。  井上ひさし――。  ポジティブではなく、ネガティブな例えとしてですが・・・。  小説家の井上ひさしさんはリベラルで良識的な知識人としての顔をもっていましたが、家庭では妻にひどいDVをおこなっていたというのは有名な話です。もちろん、だからといって彼の作品の価値…
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