『信長の原理 (下)』 垣根涼介 (角川文庫)

 『信長の原理』の下巻を読み終えました。  おとといの夜――というか、きのうの未明は200ページほど一気読み。  寝たのは4時過ぎ――って、何をやっているのでしょうか・・・。  上の一行、『盤上の向日葵』の下巻の時と同じです。。 信長が天下統一へと邁進する中、織田家中では羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀、柴田勝家、滝川一益ら…
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『信長の原理 (上)』 垣根涼介 (角川文庫) 

 先週土曜日に買った、上下巻の文庫本2セット。  『盤上の向日葵』に続き、『信長の原理』の上巻を読み終えました。  垣根涼介は『光秀の定理』以来です。 織田信長は、幼少時から孤独と、満たされぬ怒りを抱えていた。家督を継ぎ、戦に明け暮れていた信長はある日、奇妙な法則に気づく。どんなに鍛え上げた兵団でも、働きが鈍る者が必ず出る…
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*** 謎の天気図 その160 ***

 3日前の午後、FSAS24(アジア太平洋海上悪天24時間予想図)の訂正再配信がありました。  下は、最初に配信された天気図。  この図自体に不体裁はありません。  ●FSAS24 10月3日9時初期値(対象時刻:10月4日9時)  再配信された天気図はこちら。  2枚の天気図の違いは・・・?  ●FSA…
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『盤上の向日葵 (下)』 柚月裕子 (中公文庫)

 『盤上の向日葵』の下巻も一気読み。  結局、上下で二日かからず、読了しました。 昭和五十五年、春。棋士への夢を断った上条桂介だったが、駒打つ音に誘われて将棋道場に足を踏み入れる。そこで出会ったのは、自身の運命を大きく狂わせる伝説の真剣師・東明重慶だった――。死体遺棄事件の捜査線上に浮かび上がる、桂介と東明の壮絶すぎる歩み。…
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『盤上の向日葵 (上)』 柚月裕子 (中公文庫)

 8時間ほど前にあげた写真は、買ったばかりの上下2巻×2。  どちらを先にするか迷いましたが、選んだのは『盤上の向日葵』――。 平成六年、夏。埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。折しも将棋界では、…
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** 今週の体重&体脂肪率&泳いだ距離 その698 **

    体重   体脂肪率   泳いだ距離 27日  51.75          2600   28日   29日  51.84          2600 30日  1日  2日  51.34          2600 3日  51.72          2600 ------------------------…
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『國語元年』 井上ひさし (新潮文庫)

 先月読んだ『名著ではじめる哲学入門』に意外な名前が出てきました。  井上ひさし――。  ポジティブではなく、ネガティブな例えとしてですが・・・。  小説家の井上ひさしさんはリベラルで良識的な知識人としての顔をもっていましたが、家庭では妻にひどいDVをおこなっていたというのは有名な話です。もちろん、だからといって彼の作品の価値…
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