『緋色の囁き』 綾辻行人 (祥伝社ノン・ポシェット)

 半月前の『十角館の殺人』に続き、今月2冊目の綾辻行人は『緋色の囁き』。  先週帰省した時、実家の本棚から持ち帰り、四半世紀ぶりに再読しました。 「私は魔女……」名門聖真女学園生、高取恵が謎の言葉を残して寮の「開かずの間」で焼死した夜から、少女たちの園は殺戮の館と化した。次々と級友が惨殺体となった時、転校生和泉冴子は別の恐怖…
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