*** キロクアメ センダイ + キロクアメ ナゴヤ (9/10) ***

 きのうの13時出社のシフトは、ある意味、おととい以上にシビアでした。
 19時前に休憩を取ろうと思ったら、うまく調整がつかず・・・。
 そうこうしているうちに、三重県で非常に激しい雨が降り出し、オペレーションのフォローが必要になり・・・結局、21時過ぎに15分ほど休めただけでした。

 18時まではわりと余裕があったのに・・・。
 そして、この間にキロクアメが2回入っていたとは知りませんでした。
 まずは、キロクアメ センダイ――。

宮城県記録的短時間大雨情報 第1号
令和2年9月10日17時36分 気象庁発表

17時20分宮城県で記録的短時間大雨
大衡村付近で約100ミリ
色麻町付近で約100ミリ


 17時20分時点だけを切り取ると、大衡村・色麻町付近のエコーより北のエコーのほうが強く、さらに宮城・福島県境付近もかなり強め。
 ある程度以上の強度が継続したため、大衡村・色麻町付近が対象になったのでしょう。

202009101720-00.png

 その10分ほど後、キロクアメ ナゴヤ――。

愛知県記録的短時間大雨情報 第1号
令和2年9月10日17時47分 気象庁発表

17時40分愛知県で記録的短時間大雨
豊橋市西部付近で約100ミリ


 おとといの夕方や昨夜はじめに比べると雨雲の規模は小さいですが・・・。
 キロクアメ センダイと同様、ちょっと意外な感じがしました。

202009101740-00.png

 気圧配置はおとといから大きな変化はなく、東海上の高気圧から前線に向かって湿った空気が流れ込み、500hPaはマイナス6℃以下の寒気。
 近畿~東北を中心に、大気の状態は非常に不安定になっていました。

 ●地上実況天気図 9月10日18時       ●AXFE578 9月10日21時
SPAS_2020091018.jpg

 天気図上、おとといと違うのは、小笠原近海の熱帯低気圧。
 きのう9時に発生したもので、あすには東日本太平洋側に近づく予想。
 台風にまで発達する可能性は低いと見られていますが、海水温が・・・。
 台風にならなくても、非常に湿った空気が入るので、強雨・大雨に要注意。
 問題は東日本だけでなく、西も北もということで・・・。

 せめてオフのきょうくらいはゆっくりしたいところですが、完全オフにならなかったのが残念。
 ちょっとスケジューリングに失敗しました。。


 ※ 画像は気象庁のHPより引用しました

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