『確率でみる人生 タナからボタモチはいつ落ちるのか』 鈴木義一郎 (講談社ブルーバックス)

 本棚に眠っていた四半世紀以上前のブルーバックス。
 処分する前に――ということで、読んでみました。

 身近な話題を題材に、2ページ単位の話がたくさん載っています。
 ほぼ式を使わずに書いていて、分かりやすいですが、題材が・・・。
 四半世紀以上前なので、古く感じるのは仕方ないですね。
 また、多用されている川柳も、微妙というしかありません。。

 時代に関係なく(?)突っ込みを入れざるを得ないのは、三月……日本人は「三」が好きというタイトルの一文。
 三にまつわるあれこれを並べているのですが、これは・・・。

 将棋の詰め将棋で最もやさしいのが三手詰。

 「将棋の詰め将棋」が重複感ありとか、「詰め将棋」と「三手詰」で送りがなに統一感がない、というのは置いといて・・・。
 最もやさしいのは、一手詰でしょう。。

 本文中の挿絵は奈和浩子。既視感があると思ったら、4か月前に読んだ『ウイルスは生物をどう変えたか 進化の演出者・ウイルスの世界を探る』も、この人でした。
 確率の前提を覆すような絵もあり、こういうの、嫌いじゃないです・・・。

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 先ほど、たまたま見つけたこの動画。
 少し前のですが、フォローしている方のリツーイトで知りました。


 この話題に関係するんですね――ということで、貼った次第。

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 確率関係で、ほかにも興味深い動画があったので、後で見ることにします。

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 プロローグ
Ⅰ 数字で眺める十二ヵ月  Ⅱ ありがたし
Ⅲ のるかそるか      Ⅳ みそ汁の味見
Ⅴ 暮らしのなかの確率   Ⅵ ギャンブルと確率
Ⅶ スポーツと確率     Ⅷ 比べてみる
 エピローグ
         (1993年4月20日第1刷発行)
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