『浪花少年探偵団』 東野圭吾 (講談社文庫)

 昨年11月以降、帰省するたびに1冊持ち帰っていた東野圭吾。  先週の帰省時は『魔球』を半分以上読んでいたので、さらにもう1冊――。  短篇集の『浪花少年探偵団』です。  ちょっと見が丸顔の美人なので、新任当初は「しのぶちゃん」などと先輩教師から呼ばれたりしていたが、一週間もしないうちに誰もそんなふうに呼ばなくなった。そういう…
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『魔球』 東野圭吾 (講談社文庫)

 昨夜から読み始めた、東野圭吾の『魔球』。  残り100ページになっていたので、郡山を過ぎたあたりで読み終えました。 9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた! すべてはこの一球に込められていた……。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球…
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*** バラバラ・・・ その4 ***

 何十年ぶりかでやぶやに入り、昼食。  土曜日ということで、けっこう密になりました。  その後は、隙間時間を利用して、花巻温泉へ。  バラ祭りの最中ですが、例によって、バラ園を外から――。  いつもなら、フェンス沿いに咲いているバラの数がもっと多いのですが・・・。  まあ、バラ園に入る予定がなかったので、仕方が…
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『耀龍四間飛車 美濃囲いから王様を一路ずらしてみたらビックリするほど勝てる陣形ができた』 大橋貴洸 (マイナビ将棋…

 1時間半ほど前、dg将棋の対局が終了。  四間飛車対イビアナでしたが、70手の短手数。急転直下の終局でした。  四間飛車といってもふつうのではなく、大橋六段が開発した耀龍四間飛車。  大橋六段は藤井聡太七段に横歩取りで3連勝するなど、居飛車党のイメージが強く、四間飛車の本はかなり意外。  最寄りの書店に(3冊とはいえ)平積…
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『マックス・ウェーバー 近代と格闘した思想家』 野口雅弘 (中公新書)

 今年7回目の帰省中。  けさまで夜勤だったので、起きたのは12時前。  いつもより3時間ほど遅い新幹線でした。  車中で読んだのは『マックス・ウェーバー 近代と格闘した思想家』。  残り100ページほどだったので、余裕で終わるはずでしたが・・・。  何度も寝落ちしてしまい、結局、帰宅してからの読了になりました。  …
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*** キロクアメ ナガサキ × 3 (6/25) ***

 昨夜は夜勤3日目で、3回目のリモート勤務。  シフト業務は初めてでしたが、何とか無事終了しました。  ――が、4時47分に千葉県北東部で震度5弱の地震発生。  自宅もけっこう揺れました・・・。  で、その1分後に発表されていたんですね。 長崎県記録的短時間大雨情報 第1号 令和2年6月25日04時48分 気象庁…
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『ペスト』 カミュ 宮崎嶺雄 訳 (新潮文庫)

 カミュの『ペスト』をようやく読み終えました。  同時に買った『黄色いアイリス』を読み終えてから、すでに半月。  450ページ以上あるとはいえ、かなり時間がかかりました。。  時間がかかるのは、例によって登場人物をなかなか覚えられないからですが、文章自体も解釈が難しくて・・・。  解釈できる範囲で印象に残ったフレーズの一…
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*** キロクアメ ナハ (6/22) ***

 明け方、沖縄県で記録的短時間大雨情報が発表されました。  2020年、20回目のキロクアメです。 沖縄本島地方記録的短時間大雨情報 第1号 令和2年6月22日03時40分 気象庁発表 3時30分沖縄県で記録的短時間大雨 本部町瀬底島付近で約110ミリ  瀬底島の名前は知らなかったですが、沖縄本島と瀬底大橋とつながっ…
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『逆説の日本史22 明治維新編』 井沢元彦 (小学館文庫)

 4~6月に発行されるイメージが強い『逆説の日本史』。  2012年以降の発行月を並べると、2012年~2014年(⑮~⑰)は6月、2015(⑱)は7月、2016・2017年(⑲・⑳)は4月、2018・2019年(21・22)は5月。2015年をのぞき、4~6月に発行されています。  ・・・が、今年はまだ書店に並びません。  去年…
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*** 早池峰神社 & 妙泉寺 ***

 仙台から戻ってきて半月経過。  散歩で撮った写真が多すぎて、すべて処理し切れていないですが、残っているのはそれだけでありません。  先月帰省した時のも――ということで、四週間前(5/22)の早池峰神社。  早池峰神社の前に立ち寄った早池峰ダム、後に立ち寄った白山神社についてはあげたのですが、早池峰神社はまだでした。  鳥居…
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*** 青葉神社・・・ ***

 先々週の土曜日、仙台最後の散歩についての最終回――。  おとといあげた記事の続きです。  資福寺を出た後、時間の関係で輪王寺は諦め、青葉神社に向かいました。  通りから左折し、坂を上っていきましたが、石段がなかなか現れません。  こちらは本来の参道ではなかったようで、結局、石段が現れないまま到着。  青葉神社の正面ではな…
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*** 資福寺・・・ ***

 先々週土曜日、仙台最後の散歩――。  4日前にあげた記事の続きです。  覚範寺を出た後の次の目的地は輪王寺でしたが、その手前にもお寺が・・・。  資福寺に立ち寄ることにしました。  緩やかですが、光明寺や覚範寺よりはだいぶ長い参道――。  紫陽花の名所だそうです。  三門をくぐった所にあった「資…
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*** キロクアメ イシガキ (6/8) ***

 穏やかな夜勤初日を終え、目が覚めたのは12時頃。  3時間ほどしか眠れませんでしたが、これはいつものこと・・・。  いつもと違うのは、寝ている間にキロクアメが発表されていたこと。  まあ、頻繁に発表されていたのではキロクアメにならないわけで・・・。  沖縄本島は夕方以降に強雨を予想していましたが、八重山地方はノーマーク…
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『黄色いアイリス』 アガサ・クリスティー 中村妙子 訳 (クリスティー文庫)

 先月末にあげた『ペスト大流行 ―ヨーロッパ中世の崩壊―』で、次こそ、カミュの『ペスト』を買おうと思います。と書きましたが、千葉に戻ってからようやく購入。  ですが、同時に『黄色いアイリス』を買ったので、こちらが先になりました。  まあ、そうなりますよね。。  表題作の黄色いアイリスは、後に『忘られぬ死』として長編化さ…
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*** 覚範寺・・・ ***

 3時間ほど前にあげた記事の続き――。  光明寺の山門をくぐり、その裏手の道を歩いて遭遇した東昌寺のマルミガヤ。  東昌寺の裏手から青葉神社の裏手の道を通り、着いたのが覚範寺の裏手。  裏手だらけですね・・・。  表(山門)に向かって歩いていくと、道の右側にこんな碑が――。  右側にある碑に「60m先左側」ということは…
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*** 光明寺 → 東昌寺のマルミガヤ ***

 先週の土曜日、仙台最後の散歩は青葉神社と輪王寺を目指しました。  夜勤明けだったので、少し寝て、出発したのは14時30分頃。  定禅寺通りから勾当台通りを北上――まではよいとして、あとは大まかにしか確認していなくて・・・。  青葉神社へ向かうつもりが、先に見つけたのは光明寺――。  支倉常長の墓があるんですね。…
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*** 謎の天気図・・・番外編 その3 ***

 きのうの遅出のシフトで、約2か月ぶりにオフィスに出社。  本来はリモートのはずでしたが、端末があまりに不調につき・・・。  0時過ぎに帰宅し、ちょっとTwitterをチェックしていてびっくり。  なんだこの気圧配置wとともに目に入った画像・・・。  なんなんだ、この気圧配置・・・。  モトネタは、小林製薬…
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