*** 花巻新渡戸記念館 → 宮沢賢治記念館 ***

 帰省2日目は今年限りの祝日。諸々の手続きは出来ませんが、こんなラッキーなこともあります。

即位礼正殿の儀に伴う慶祝行事の一環として、10月22日(火曜)に市内文化施設の入館料を免除します。花巻市のHP

 そんなわけで、まずは花巻新渡戸記念館に行きました。
 20年ぶりくらいになるかもしれません。。

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 30分ほどで出る予定でしたが、ほぼ1時間。見応えがありました。
 特別展の〈郷土花巻の偉人『佐藤昌介』〉もよかったです。東京英語学校、札幌農学校、ジョンズ・ホプキンス大学、日米交換教授。新渡戸稲造との間にこんなにも共通点があるとは知らなかったです。
 先に亡くなった新渡戸稲造への追悼の言葉がパネルになっていて、最後の四字熟語が初見で覚えたはずが最初の二文字(陞勲)しか覚えていないという・・・。

 記念館を出て、すぐ近くの安野稲荷神社へ。
 新渡戸氏が氏神として信仰した神社です。

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 鳥居のすぐ横には、〈新渡戸家屋敷跡之碑〉があります。

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 さらにその横にある解説板――。

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 神社とは反対方向にも〈新渡戸家屋敷跡〉の碑がありました。

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 その奥には、先祖の新渡戸春治(ときはる)の顕彰碑――。

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 新渡戸稲造と縁が深い〈佐藤昌介先生碑〉も――。

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 花巻新渡戸記念館の次は、宮沢賢治記念館へ――。
 こちらも見応えがあり、1時間以上いました。
 宮沢賢治をもっと読まないといけません・・・と反省です。。

 記念館の入口のすぐそばにある〈疾翔大力像〉。調べてみたら、『二十六夜』――。
 当然、読んだことがありません。。

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 裏手からみた花巻市内――。

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 駐車場に向かう途中、行きで取り損ねた〈よだかの碑〉。『よだかの星』は先輩が劇でやったので知っていますが、読んだことがあったかどうか・・・。

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 宮沢賢治記念館を出た時点ですでに12時50分。
 すぐ近くの花巻市博物館に寄ってから東和温泉に行くつもりでしたが、予定変更。先に東和温泉に立ち寄り、一休みすることにしました。
 続きは、また後ほど――。

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