『逆説の日本史22 明治維新編』 井沢元彦 (小学館文庫)

 4~6月に発行されるイメージが強い『逆説の日本史』
 2012年以降の発行月を並べると、2012年~2014年(⑮~⑰)は6月、2015(⑱)は7月、2016・2017年(⑲・⑳)は4月、2018・2019年(21・22)は5月。2015年をのぞき、4~6月に発行されています。
 ・・・が、今年はまだ書店に並びません。
 去年の呉座勇一・亀田俊和との論争が尾を引いているとか・・・。
 まあ、そんなことはなく、去年発行された22の分量が多かったので、間隔が空いているだけなのでしょう。

 ――というか、その22をあげていなかったですね。
 5月に買って読み、少し書いて保存したのがちょうど1年前の6月20日。
 放置したまま、秋に再読したのに、結局、放置したままでした。

 しかし、1年前に保存した記事は、その1年前のほぼコピペ。
 この後、何を書こうとしたのか、まったく思い出せません。。

 去年の21の記事で、こんなことを書いていましたが・・・。

  去年の⑳の記事で、こんなことを書いていましたが、当然(?)読み直していません。

   次の文庫・21巻が出るのはおそらく一年後――。
    今でさえあまり頭に残っていないので、確実に忘れてそう・・・。
   ⑱・⑲とあわせ、読み直しておきます。
 
  次の文庫・22巻が出るのはおそらく一年後――。
  今でさえあまり頭に残っていないので、確実に忘れてそう・・・。
  ⑱・⑲・⑳とあわせ、読み直しておきます。

  ・・・と書いておきます。。


 当然(?)読み直していません。


 22巻が出るのはおそらく一年後――は合っていました。
 確実に忘れてそう――なのも合っていました。
 正確には「忘れてそう」ではなく、「完全に忘れていた」ですが・・・。

 22巻についても同様で、何を書こうとしていたのかを思い出すのは無理。
 とりあえず――という感じであげておきます。
 
 ⑱・⑲・⑳・21とあわせ――と書くと、だいぶきついですね。。
 23巻が出るまでに、少し拾い読みしておこうと思います。


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 第一章/明治維新編――近代国家へと踏み出す「廃藩置県」の断行
 第二章/明治政府のグランドデザイン編――日本の骨格作りと留守政府の奮闘
 第三章/明治六年の政変編――「征韓論」とは何だったのか?
 第四章/サムライたちの反抗編――陰謀に散った不運の男・江藤新平
 第五章/サムライたちの反抗編Ⅱ――"最強"の西郷軍はなぜ敗れたのか?
 第六章/補遺編
                           (2019年5月7日初版第1刷発行)

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この記事へのコメント

navarea11
2020年06月23日 21:50
『逆説の日本史』は、週刊誌『週刊ポスト』に連載されているヤツだったかと。
現在、明治時代と幕末の間を行ったり来たりしているので、本当に中身が大丈夫なのか?と思ったりもします。
今年1月から今月初めまでの中身は、日露戦争と朝鮮併合の間を行ったり来たりしています。少々一貫性がないので、しばらくは様子見でしょうかね。
たかはし
2020年07月05日 20:30
そうです。『週刊ポスト』に連載されているものです。
私は連載は読んでいないので分かりませんでしたが、1910年頃まで進んでいるんですね。昨年の論争は、反権威を掲げつつ権威に頼っている印象を受けました。
あと残念過ぎるのは、数年前の『日本史神髄』の帯に【紫式部が平氏政権絶頂期に「源氏物語」を書けた謎】とあった件。編集・校正の問題のほうが大きいかもしれませんが・・・。

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