*** dg将棋 2019年3月終了の対局 その2 ***

 3月に指したdg将棋の対局について、一週間前にその1をあげましたが、その2がまだでした。
 その1と同様、その2も4局。

 1局目はKさんとの将棋。
 10回目の対戦で、11局目と2局同時並行でした。
 同じ将棋も何なので、もう1局は矢倉右玉で、この将棋は四間飛車。
 左美濃か穴熊を予想していて、4六(左)銀はちょっと予想外。
 あまりに久しぶりで、戸惑いました。
 途中は少し悪かったかもしれませんが、角を転換して、何とか手作りに成功。
 かなり怪しい勝ち方でした。


 2局目はSさんと初めての対戦。
 3手目角交換から振り飛車ですが、▲7八金がかなり珍しい形。
 咎め方が分からず、とりあえず位を取った所、それを目標に▲2八金~▲3九飛。
 △2四角と打たざるを得ないようでは作戦負けと思いました。
 ・・・が、▲6八角と打ってくれて、こちらも一安心。
 さらに、▲3六歩~▲4五歩が無理な仕掛け。
 角交換後の▲3五歩に期待したと思いますが、△4六桂の傷が大きすぎました。
 以下、恐いところはあるものの、△5三桂~△4六馬で一手勝ちと思います。


 3局目はSさんと2度目の対戦。
 前回はSさんの初手▲6六歩でしたが、今回は後手でのパックマン。
 せっかくの機会なので、歩を頂きました。
 6手目△3四歩に対しては、ネットで見つけた▲9八飛を初採用。
 お互いに馬と竜を作り、まったくの手将棋。
 こちらの馬は思ったより狭く、駒組みに苦労しました。
 ▲7七銀~▲7五歩は最善とは思えず、今後の課題。
 本譜は後手の△7三歩が弱気すぎたようです。
 7一玉をとがめる形で駒をぶつけ、短手数で決まりました。


 4局目はKさんと2度目の対戦。
 しばらくログインがなく、あっという間に時間切れ勝ちを宣言出来る二日が経過。
 その後もまったく動きはなく、一週間経ったら宣言するつもりでいたら、その半日前に始まりました。。
 始まってからも1手24時間以上が何度もあり・・・。
 指し始めてしまったので、権利はありつつも宣言するのもちょっと変な感じ。
 もやもやした感じが残る形で指し続けていて、53手目の飛車切りをうっかり。
 7一桂が完全に空を切り、取られるだけの駒になってしまいました。
 容易でない局面でしたが、67手目▲5四歩がお手伝いの悪手。
 △同角が玉頭をにらむ形となり、以下、数手で終局となりました。


 ところで――。
 Kさん投了の30分ほど前、メッセージが届きました。

   オレは○○さんと□□の知り合いだぞと言え!
   勝ちを譲れと横で飲みながら2人が言ってます(^_^;)どうしましょう?


 ○○さんも□□さんも知っていますが・・・。
 まったくの意味不明で、富澤たけし風に返すしかありませんでした。。

 ちなみに、持ち時間200時間に対し、Kさんの消費時間は430時間。
 これだけでもけっこうなものですが、さらに上手に遭遇しました。
 3月に終わるはずの対局が4月にずれ込む――という話はまたいずれ・・・。

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