*** dg将棋 2019年2月終了の対局 その1 ***

 あと4時間ほどで、2月も終了。
 dg将棋は3局進行中で、1局は投了間近。
 ――ということで、2月終了は8局or9局になる見込み。
 ここでは前半に終了した4局を載せておきます。

 1局目はKさんと10度目の対戦となる将棋。
 フリーなので持ち時間は300時間あり、序盤からたっぷり考えました。
 ・・・が、時間を使ってもうまく指せるわけでなく・・・。
 こちらの雁木模様に対し、Kさんは棒銀で歩交換、その銀を腰掛け銀に組み替え。
 動く手段がなく、作戦負けのような・・・。
 角交換に出たものの、▲1六角に△5二角と打つしかありません。
 そこを5筋から動くのは、いかにも筋で、負けを覚悟しました。
 ・・・が、1ヵ月前のことなので、具体的な順を思い出せず・・・。
 本譜は▲4五歩がやり過ぎで、負担になった桂が攻めに使え、好転を感じました。
 投了は早い感じもしますが、玉形・金銀の数が違うので、やむを得ないのでしょう。


 2局目はSさんとの対戦で、1月の千日手の指し直し局。
 200時間の持ち時間に対し、こちらは残り85時間、Sさんは160時間。
 これだけでもきついのに、またもや千日手模様・・・。
 Sさんは穴熊に組み替えた後、角を9一に置き、動く気配なし。
 この1局で決めたい私は8六に出た左金を4八まで移動させ、2・3筋から仕掛けました。
 少し無理気味でしたが、角の働きが大差なので、無理が通った感じ。
 最後は時間も逆転し、穴熊を崩せました。


 3局目はIさんと2度目の対戦。
 こちらの雁木に対し、Iさんは矢倉模様。 
 囲いが中途半端な状態で▲8四角ときましたが、さすがに危険。
 ところが、この後の数手を間違えて、一気にこちらが悪くなりました。
 67手目▲7四銀をうっかりしていて、もはや軌道修正が効かない形。
 負けを覚悟しました。
 ・・・が、形作りの△7六歩に▲同銀だったので、すかさず△6六歩。
 勝ちを拾いました。


 4局目はKさんとの9度目となる対戦。
 雁木が続いていたので、気分転換に四間飛車にしたところ、Kさんはイビアナ。
 大山流っぽく指しましたが、7筋歩交換から△4二角と指され、長考。
 予定の▲7八飛は△8三飛で、飛車が成っても(成らなくても)△7三飛とされそう。
 迷った末に▲3七角としましたが、△7二飛で歩を打たされ、作戦負けと思いました。
 ・・・が、▲4五歩に△9三香がどうだったか・・・。
 ふつうに△6四歩で、こちらが困っていると思います。
 本譜は角交換となり、勝負形。
 ひたすら隙を作らないように注意して、差を広げることが出来ました。


 残りの4局or5局は、あすかあさってにでも・・・。

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