『内藤國雄の短編詰将棋』 内藤國雄 (将棋世界・平成29年7月号付録)

 きのう『アマレン』とともに届いた、『将棋世界』の最新号(7月号)。
 付録は内藤九段の詰将棋集で、サブタイトルは全部詰めたら"九段"? 5手~13手詰39題
 早速とりかかりました。

 ・・・が、表紙の問題が解けません。。
 10分経過――、15分経過――。
 ようやく解けましたが・・・5手詰とは!
 2手目の変化で、3手目に駒を取る手がなぜか盲点になりました。
 最近、詰将棋をまったく解いていなかったとはいえ、ひどすぎます。。

 表紙の問題は折り返し地点のNO.19でしたが、そこまでたどりつくのがまた大変。。
 手数順に並んでいないのも一因で、やたら時間がかかりました。
 結局、昨夜はNO.35まで解いてギブアップ。
 先ほど残る4問を解き、ようやく終了しました。

 時間を計っていなかったですが、3時間くらいかかったかもしれません。
 さぼっていたのがはっきり現われました・・・。
 詰パラも数ヵ月まったく解いていなかったので、まずはヨチヨチルームから再開。
 少しは勘を取り戻さないといけませんね。。

 短編詰将棋なので、既視感があるのは仕方がないところ。
 それにしても、No.21はどこかで解いたことがあるような・・・。
 短編集を解きながら、探してみたいと思います。

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