『この国のかたち 三』 司馬遼太郎 (文春文庫)

 『Xの悲劇』と同様、いつ実家から持ってきたのか、分からない一冊。
 ・・・と思っていましたが、奥付からすると、買ったのは千葉に来てからですね。
 おそらく、買った直後以来、20年ぶりくらいで読みました。

 『文藝春秋』に掲載されていた随筆で、一章は10ページ前後。
 眠れない時にさらっと読むには手ごろな分量です。
 読みやすくて進みすぎるので、本当に眠れなくなるのが難点でしょうか。。

 実家の本棚には少なくとも、一と二があったはず。
 再来週、帰省した時に持ってくる予定です。
 ・・・というか、一冊くらいなら、帰りの新幹線で読み終わりそうな感じ。
 『この国のかたち』は6巻まであるので、四以降も探してみます。

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 49 戦国の心  50 ドイツへの傾斜  51 社  52 室町の世  53 七福神
 54 船  55 秀吉  56 岬と山  57 華  58 家康以前  59 洋服  
 60 「巴里の廃約」  61 「脱亜論」  62 文明の配電盤  63 平城京
 64 平安遷都  65 東京遷都  66 鎌倉  67 大坂 68 宋学  
 69 小説の言語  70 甲冑(上)  71 甲冑(下)  72 聖たち
               (1995年5月10日 第1刷)

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