『共和党と民主党 二大政党制のダイナミズム』 松尾弌之 (講談社現代新書)

 今月、本についての記事をすでに10冊分エントリーしていて、これが11冊目。
 ただし、読んだのは三週間以上前。
 アメリカ大統領選の年ということで、久しぶりにページを開きました。
 もっとも、21年前の本なので、現在とだいぶ様相が違うような・・・。
 ・・・というか、今回が特別なのでしょうか。。

 27日に見つけた記事――。

   → 「社会主義者」を自称するサンダース候補の猛追で前代未聞の事態となった米大統領選

 そして、きのうは――。

   → 「私なしの党討論会、見ものだ」トランプ氏がボイコット

 民主党も共和党も、ふところが深くなったのでしょうか?

 サンダースvsトランプなんてことになったら・・・。
 政党の性格も変わりうるとはいえ、「二大政党制のダイナミズム」では済まないのでは?
 漠然とですが、そんな感じがします。

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プロローグ
1 二大政党の違いは何か
2 支持者たちの顔
3 「革命」としての政党の誕生
4 正統はどう組織されているか
5 政治任命という不思議な制度
6 共和党の時代<一八六〇-一九三二年>
7 民主党の時代<一九三二-一九八〇年>
8 ニューディール体制の興亡
9 アメリカ政治の地殻変動
10 合衆国議会のなかの二大政党
エピローグ
                 (1995年1月20日第1刷発行)

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  • *** 25冊、処分・・・ ***

    Excerpt:  4ヵ月ぶりに本を処分しました。  今回は以下の25冊。  この4ヵ月で買った数より多いですが、焼け石に水であることに変わりありません。 Weblog: Untidy Bookshelves racked: 2016-04-10 23:21