『ローマ亡き後の地中海世界 海賊、そして海軍 4』 塩野七生 (新潮社)

 法事のため、約1ヵ月半ぶりに佐野へ行ってきました。
 今度は東武を使おう・・・と思っていましたが、結局、前回と同じルートを選択。
 ただし、車中で読む本の選択は変えました。
 『ローマ亡き後の地中海世界 海賊、そして海軍 4』が読みかけだっただけの話ですが・・・。

 時間はたっぷりあり(片道3時間×2)、残りは200ページちょっとなので、念のため、もう1冊持参。
 しかし・・・。 

 行きの京葉線+山手線は慣れないラッシュで集中できず・・・。
 帰りはラッシュに加え、アルコールが入った後ということで、しばしば意識を失い・・・。
 予定の半分しか読めず、読み終わった時はすでに南船橋。。
 念のための準備は、まったく不要でした。。

 そんな状態なので、中身が残っているような、残っていないような・・・。
 先月とあわせ、文庫4冊分読みましたが、すでに先月読んだ2冊は怪しいです。。

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第五章 パワーゲームの世紀(承前)
  プレヴェザの海戦  海賊ドラグー  アルジェ遠征  ヴェネツィアの「インテリジェンス」
  国賓になった赤ひげ  海賊の息子  ドラグー、復帰  マルタ騎士団  「ジェルバの虐殺」
  海賊産業  海賊ウルグ・アリ  聖ステファノ騎士団
第六章 反撃の時代
  マルタ島攻防記  「マルタの鷹」  攻防始まる  ドラグー、到着  眼には眼を  防衛成功
  トルコとヴェネツィア  キプロスの葡萄酒  レパントへの道  キプロス攻防  連合艦隊結成
  「レパントの海戦」  「レパント」以後
第七章
  ハレムのヴェネツィア女  騎士と海賊  地中海世界の夕暮
 付録一 民族によって異なる海賊対策
 付録二 関連する既刊書
 年表  参考文献  図版出典一覧
                      (平成26年9月1日発行)

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 理解を深めるためには、「関連する既刊書」を読めばよいのでしょうが、数多すぎ!
 その気になったら・・・としか、いいようがありません。

 それより先に読みたいのは、新潮文庫最新刊で買った3冊のうちの残り1冊、『シンメトリーの地図帳』。
 久しぶりの数学本。620ページあり、どのくらい時間がかかるか分かりません。
 はたして、楽しめるでしょうか。。

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