『詰将棋道場 7手~11手』 勝浦修 (MYCOM将棋文庫SP)

 久しぶりに書店でゆっくりする時間があり、将棋本のコーナーをのぞいていて、この本を見つけました。先日買った『詰将棋道場』は19手詰までありましたが、それとは別に出ていたんですね。まったく知りませんでした。

   2006年の10月に発売した「詰将棋道場」が予想以上の好評につき、はやくも続編が
   登場しました。本書には著者が連載しているサンケイスポーツ新聞の「詰め碁・将棋
   道場」から、主に配置駒9枚持ち駒3枚以下の7・9・11手詰を200問を収録してあります。

         MYCOM BOOKSのサイトより引用)

 『詰将棋道場』よりは易しめで「5分で2級」程度の問題が並んでいます。楽勝、楽勝!―――と言いたいところですが、いきなり第1問が一目で解けなかったりして、少々焦りました。第2問以降はサクサク進み、第50問までいけましたけど・・・。残り150問、あと2時間あれば何とかなると思っています(甘いかな・・・?)。

 勝浦先生、すみません。そんなわけで、今回は立ち読みで済ませるつもりです・・・。サンケイスポーツを読むことはほとんどありませんが、新しい作品集、お待ちしています。

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