『20世紀論争史 現代思想の源泉』 高橋昌一郎 (光文社新書) 『虹を操る少年』からの虹つながりで、『ドレミファソラシは虹の七色?』。 おととい手に入れましたが、一緒に光文社新書ももう1冊。 『20世紀論争史 現代思想の源泉』で、分厚いこちらを先に読み終えました。 高橋昌一郎の本についてあげるのは、9年ぶり(!)5冊目です。 カバーに書かれている概要を書くのが面倒なので、光… トラックバック:0 コメント:0 2021年04月02日 続きを読むread more
『感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性』 高橋昌一郎 (講談社現代新書) きのう読み終わった『感性の限界』。 『理性の限界』・『知性の限界』と同様、架空の登場人物によるディスカッション。 懲りずに、登場人物ごとの発言回数を数えてみました。。 最多は『知性の限界』に続き「会社員」で、回数は96回(数え間違いがなければ・・・)。 登場人物は『知性の限界』』の40人からわずかに増えて、42… トラックバック:0 コメント:0 2012年05月31日 続きを読むread more
『知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性』 高橋昌一郎 (講談社現代新書) 十日ほど前、書店で『感性の限界』を見つけました。 『理性の限界』が面白かったので、迷わず手に取ると、帯には人気シリーズ第三弾!の文字。 第三弾? 第二弾が出たのを知らなかったのですが、2年前に出ていたんですね。。 棚を探すとあったので、同時購入。 第二弾・『知性の限界』も面白く、一気に読み切りました。 『理性の… トラックバック:0 コメント:0 2012年05月30日 続きを読むread more
『ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論』 高橋昌一郎 (講談社新書) Ⅰ 不完全性定理のイメージ 1 真理と証明 2 不完全性定理と万能システム 3 自己言及と自意識 Ⅱ 完全性定理と不完全性定理 1 ウィーン時代のゲーデル 2 ウィーン学団とヒルベルト・プログラム 3 不完全性定理の反響 Ⅲ 不完全性定理の哲学的帰結 1 プリンストン時代のゲーデル 2 ギブス講演 3 数学的… トラックバック:0 コメント:0 2008年09月01日 続きを読むread more
『理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性』 高橋昌一郎 (講談社現代新書) 序章 理性の限界とは何か 第一章 選択の限界 1 投票のパラドックス 2 アロウの不可能性定理 3 囚人のジレンマ 4 合理的選択の限界と可能性 第二章 科学の限界 1 科学とは何か 2 ハイゼンベルクの不確定性原理 3 EPRパラドックス 4 科学的認識の限界と可能性 第三章 知識の限界 1… トラックバック:0 コメント:0 2008年08月24日 続きを読むread more