テーマ:高橋昌一郎

『20世紀論争史 現代思想の源泉』 高橋昌一郎 (光文社新書)

 『虹を操る少年』からの虹つながりで、『ドレミファソラシは虹の七色?』。  おととい手に入れましたが、一緒に光文社新書ももう1冊。  『20世紀論争史 現代思想の源泉』で、分厚いこちらを先に読み終えました。  高橋昌一郎の本についてあげるのは、9年ぶり(!)5冊目です。  カバーに書かれている概要を書くのが面倒なので、光…
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『感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性』 高橋昌一郎 (講談社現代新書)

 きのう読み終わった『感性の限界』。  『理性の限界』・『知性の限界』と同様、架空の登場人物によるディスカッション。  懲りずに、登場人物ごとの発言回数を数えてみました。。  最多は『知性の限界』に続き「会社員」で、回数は96回(数え間違いがなければ・・・)。  登場人物は『知性の限界』』の40人からわずかに増えて、42…
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『知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性』 高橋昌一郎 (講談社現代新書)

 十日ほど前、書店で『感性の限界』を見つけました。  『理性の限界』が面白かったので、迷わず手に取ると、帯には人気シリーズ第三弾!の文字。  第三弾? 第二弾が出たのを知らなかったのですが、2年前に出ていたんですね。。  棚を探すとあったので、同時購入。  第二弾・『知性の限界』も面白く、一気に読み切りました。  『理性の…
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『ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論』 高橋昌一郎 (講談社新書)

Ⅰ 不完全性定理のイメージ  1 真理と証明  2 不完全性定理と万能システム  3 自己言及と自意識 Ⅱ 完全性定理と不完全性定理  1 ウィーン時代のゲーデル  2 ウィーン学団とヒルベルト・プログラム  3 不完全性定理の反響 Ⅲ 不完全性定理の哲学的帰結  1 プリンストン時代のゲーデル  2 ギブス講演  3 数学的…
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『理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性』 高橋昌一郎 (講談社現代新書)

序章  理性の限界とは何か 第一章 選択の限界  1 投票のパラドックス  2 アロウの不可能性定理  3 囚人のジレンマ  4 合理的選択の限界と可能性 第二章 科学の限界  1 科学とは何か  2 ハイゼンベルクの不確定性原理  3 EPRパラドックス  4 科学的認識の限界と可能性 第三章 知識の限界  1…
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