『人間対機械 チェス世界チャンピオンとスーパーコンピューターの闘いの記録』 Michael Khodarkovsk… 20年以上前に発行された、チェスの本を読みました。 サブタイトルの通り、世界チャンピオンのカスパロフとIBMのスーパーコンピューター・ディープブルーの闘いの記録です。 チェスをもう少し覚えてから読もうと思っていましたが・・・。 覚えきれないまま20年以上が経過――ということで、棋譜を飛ばしました。 約300… トラックバック:0 コメント:0 2021年06月13日 続きを読むread more
『完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯』 フランク・ブレイディー (文春文庫) 夏に書店で見てから、買おうかどうか迷っていました。 文庫で\1140というだけで、分厚さが分かりますよね。。 久しぶりに手に取ってみたら、帯が羽生善治からトビー・マグワイアへ(羽生先生は裏に回っていました)。 映画化されるのをまったく知りませんでしたが、これで買うのを決めました。 読んでみたら、これが予想以上に面… トラックバック:0 コメント:0 2015年12月02日 続きを読むread more
『ビッグ4』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ・ミステリ文庫) ビッグ4にはずいぶん苦しめられました・・・・。 あ、もちろん、そのビッグ4の話ではありません・・・。 でも、このタイトルを見た時、真っ先に浮かんだのはそのビッグ4でした。 このビッグ4は謎の国際犯罪組織です。 カバーに書かれているあらすじを引用すると・・・。 ポアロの家に突然倒れ込んできた英国情報… トラックバック:1 コメント:0 2009年05月06日 続きを読むread more
『skinny』 加藤いづみ (PONY CANYON) ハッピーエンド・カフェ どれだけあなたのことを 羊も眠る朝 エトランゼ 手のひらに愛がいっぱい さよならSummer Days 流星のハイウェイ 坂道 (94.05.20) 2006年最後のサプライズ―――。去年の大晦日、年越しの夜勤のために出社すると、同じチームのI… トラックバック:0 コメント:0 2007年01月04日 続きを読むread more
『クレイジー・チェス』 ジャック・ピノー (河出書房新書) 買ったことは覚えていたが、どこにあるのか行方知らず・・・。今年の春にチェスをやってみようと思い立ち、捜してみたのだが、どうしても見つからない。部屋の中にあるのは間違いないはず・・・。どうにも諦め切れず、適当に本棚をあさってみるが、やっぱりない。 そんなある日、机のすぐ隣の本棚に積み重ねていた本が崩れ落ちたため、中身を拾い読みしなが… トラックバック:0 コメント:0 2006年11月06日 続きを読むread more
「初めてのチェス 1手・2手詰集」 湯川博士・著 若島正・監修 (山海堂) 今年の春、チェスを始めてみようと思い立った。きっかけは部屋の掃除をしていて発掘した2冊のチェスの本。チェスを指さないのに本だけ持っているのもおかしな話だが、将棋本のコーナーの近くにチェスの本が並んでいると、つい手にとってしまうのが将棋指しの性である。 おまけにこの本はタイトルの前に「将棋ファンにも楽しめる」と謳っているし、著者・監… トラックバック:0 コメント:0 2006年06月16日 続きを読むread more