テーマ:チェス

『人間対機械 チェス世界チャンピオンとスーパーコンピューターの闘いの記録』 Michael Khodarkovsk…

 20年以上前に発行された、チェスの本を読みました。  サブタイトルの通り、世界チャンピオンのカスパロフとIBMのスーパーコンピューター・ディープブルーの闘いの記録です。  チェスをもう少し覚えてから読もうと思っていましたが・・・。  覚えきれないまま20年以上が経過――ということで、棋譜を飛ばしました。  約300…
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『完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯』 フランク・ブレイディー (文春文庫)

 夏に書店で見てから、買おうかどうか迷っていました。  文庫で\1140というだけで、分厚さが分かりますよね。。    久しぶりに手に取ってみたら、帯が羽生善治からトビー・マグワイアへ(羽生先生は裏に回っていました)。  映画化されるのをまったく知りませんでしたが、これで買うのを決めました。  読んでみたら、これが予想以上に面…
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『ビッグ4』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

 ビッグ4にはずいぶん苦しめられました・・・・。  あ、もちろん、そのビッグ4の話ではありません・・・。  でも、このタイトルを見た時、真っ先に浮かんだのはそのビッグ4でした。  このビッグ4は謎の国際犯罪組織です。  カバーに書かれているあらすじを引用すると・・・。 ポアロの家に突然倒れ込んできた英国情報…
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『skinny』 加藤いづみ (PONY CANYON)

    ハッピーエンド・カフェ    どれだけあなたのことを    羊も眠る朝    エトランゼ    手のひらに愛がいっぱい    さよならSummer Days    流星のハイウェイ    坂道         (94.05.20)  2006年最後のサプライズ―――。去年の大晦日、年越しの夜勤のために出社すると、同じチームのI…
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『クレイジー・チェス』 ジャック・ピノー (河出書房新書)

 買ったことは覚えていたが、どこにあるのか行方知らず・・・。今年の春にチェスをやってみようと思い立ち、捜してみたのだが、どうしても見つからない。部屋の中にあるのは間違いないはず・・・。どうにも諦め切れず、適当に本棚をあさってみるが、やっぱりない。  そんなある日、机のすぐ隣の本棚に積み重ねていた本が崩れ落ちたため、中身を拾い読みしなが…
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「初めてのチェス 1手・2手詰集」 湯川博士・著 若島正・監修 (山海堂)

 今年の春、チェスを始めてみようと思い立った。きっかけは部屋の掃除をしていて発掘した2冊のチェスの本。チェスを指さないのに本だけ持っているのもおかしな話だが、将棋本のコーナーの近くにチェスの本が並んでいると、つい手にとってしまうのが将棋指しの性である。  おまけにこの本はタイトルの前に「将棋ファンにも楽しめる」と謳っているし、著者・監…
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