テーマ:垣根涼介

『信長の原理 (下)』 垣根涼介 (角川文庫)

 『信長の原理』の下巻を読み終えました。  おとといの夜――というか、きのうの未明は200ページほど一気読み。  寝たのは4時過ぎ――って、何をやっているのでしょうか・・・。  上の一行、『盤上の向日葵』の下巻の時と同じです。。 信長が天下統一へと邁進する中、織田家中では羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀、柴田勝家、滝川一益ら…
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『信長の原理 (上)』 垣根涼介 (角川文庫) 

 先週土曜日に買った、上下巻の文庫本2セット。  『盤上の向日葵』に続き、『信長の原理』の上巻を読み終えました。  垣根涼介は『光秀の定理』以来です。 織田信長は、幼少時から孤独と、満たされぬ怒りを抱えていた。家督を継ぎ、戦に明け暮れていた信長はある日、奇妙な法則に気づく。どんなに鍛え上げた兵団でも、働きが鈍る者が必ず出る…
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