テーマ:井上ひさし

『どうしてもコメの話』 井上ひさし (新潮文庫)

 きのうあげた記事の中で触れた「コメの本」は、井上ひさしの『どうしてもコメの話』。  先々週帰省した時に持ち帰った1冊です。 日本のコメが危ない。押し寄せる関税化・自由化の波に、現実になった大凶作、緊急輸入――。いまこそ日本のコメや農村の重要性を認識し、地球に優しい水田を守っていくときである。一粒のコメをつぶさに見つめ、児孫…
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『國語元年』 井上ひさし (新潮文庫)

 先月読んだ『名著ではじめる哲学入門』に意外な名前が出てきました。  井上ひさし――。  ポジティブではなく、ネガティブな例えとしてですが・・・。  小説家の井上ひさしさんはリベラルで良識的な知識人としての顔をもっていましたが、家庭では妻にひどいDVをおこなっていたというのは有名な話です。もちろん、だからといって彼の作品の価値…
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