テーマ:松本清張

『疑惑』 松本清張 (文春文庫)

 実家の本棚にあった松本清張の『疑惑』。千葉へ戻る前に読み終えました。  帯には田村正和。テレビ朝日開局50周年記念・松本清張生誕100年記念のスペシャルドラマだったんですね。  5人のキャストは、田村正和=佐原弁護士は確定として、沢口靖子=白河球磨子、室井滋=秋谷の妻、小林稔侍=秋谷記者、津川雅彦=白河福太郎と予想し、…
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『「松本清張」で読む昭和史』 原武史 (NHK出版新書)

 今年10回目の帰省のため、やまびこで北上へ北上中。。   先ほど、『「松本清張」で読む昭和史』を読み終えました。  松本清張は『点と線』と『ゼロの焦点』しか読んだことがなく・・・。  実家の本棚には、弟が買った『疑惑』があったはずなので、まずはこれを読んでみようと思います。  松本清張といえば「社会派推理小説」…
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『ゼロの焦点』 松本清張 (新潮文庫)

 『点と線』に続き、一気に読みました。  タイトルだけは知っていましたが、こんなストーリーだったんですね。  新潮文庫版は『点と線』と同様、平野謙の解説が分かりやすいです。  田沼久子が投身自殺することによって、かえって憲一も久子もなにものかによって巧妙に殺されたのだ、と推定されないこともない。青酸カリ入りのウイスキーによる毒…
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『点と線』 松本清張 (新潮文庫)

 今回の帰省で実家の本棚に戻したのは『伸び伸びしみじみ』と『ひらいたトランプ』の2冊。  実家の本棚から持ってきたのが松本清張の2冊で、『点と線』と『ゼロの焦点』。  差し引きゼロです。。    『点と線』を読み始めたのは、木曜日の夜。  250ページほどなので岩手にいるうちに――と思ったのですが、10ページほど残り、バッグの…
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