テーマ:AI

『高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみ』 金丸隆志 (講談社ブルーバックス)

 4月24日、仙台の金港堂で買った『高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみ』。  同時に買った岩田健太郎の『感染症は実在しない』は4月中に読み終えましたが、こちらは読み始めたのが7月になってから。  式が多くて大変でしたが、何とか読み終えました。  ・・・とはいえ、とりあえず通して読…
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『入門 AIと金融の未来』 野口悠紀雄 (PHPビジネス新書)

 半月ほど前、堤未果の『日本が売られる』といっしょに買った本。  読み終わった順序と逆になりますが、先にこちらを――。   PHPビジネス新書は『2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路』に続き2冊目です。  自動車と同様、金融の世界でも存在感を示しているのが、中国のIT産業。  その様子は第9章で描かれて…
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『AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能』 小林雅一 (集英社新書)

 著者の本を読むのは『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』以来、3年ぶり。  『AIが人間を殺す日』とは、『AIの衝撃』よりさらに衝撃的なタイトルです。  カバーには以下のような要約が書かれています。  飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたA…
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『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』 山本一成 (ダイヤモンド社)

 直近のエントリー・『現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時』とともに買った一冊。 ――ということは、『ポアロとグリーンショアの阿房宮』とともに買った一冊なわけですが・・・。  この『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』が最後になったのは、自分でもちょっと意外。  サブタイトルは最強の将棋AIポナンザの開発…
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『人工知能の核心』 羽生善治/NHKスペシャル取材班 (NHK出版新書)

 きのうの午前中、『逆説の日本史⑳ 幕末年代史編Ⅲ』を読了。  『北海道の気象と農業』も(この時点では)読了は時間の問題。  そんなわけで、きのうの昼、次に読む本を買いに近くの書店へ。  目的は決まっていました。  黒木渚の『壁の鹿』――。  すぐに見つかりましたが、久しぶりにゆっくり回ってさらに2冊(=計3冊)購…
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『ビッグデータと人工知能』 西垣通 (中公新書)

 土曜日、『不屈の棋士』と同時に買いました。  この2冊により、くまざわ書店の\500のポイント券をゲット。  何年ぶりか分かりませんが、2回目ですね。  著者の本は古いのを含め、これが5冊目。  『不屈の棋士』ほどではありませんでしたが、わりと一気に読めました。  「専用人工知能」と「汎用人工知能」の違い、シンギュラ…
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『AIの衝撃――人工知能は人類の敵か』 小林雅一 (講談社現代新書)

 Yahoo!のトップに、歌手のAIが第1子妊娠発表の見出しがあり、ちょっとびっくり。                 → シネマトゥデイの記事  ちょうどAIに関するこの本を読んでいたところだったので・・・。  といっても、両者は当然関係なく、Yahoo!のAIはエーアイではなく、あいですが。。              …
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『AI 人工知能のコンセプト』 西垣通 (講談社現代新書)

 先月読んだ『現代思想としての環境問題 脳と遺伝子の共生』の参考文献に、何冊か持っている本があり、そのうちの2冊が西垣通の著書でした。  『AI 人工知能のコンセプト』と『秘術としてのAI思考――太古と未来をつなぐ知』。  『秘術としてのAI思考――太古と未来をつなぐ知』につては前に書いたので、ここでは『AI 人工知能のコンセプト』…
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『秘術としてのAI思考――太古と未来をつなぐ知』 西垣通 (ちくまライブラリー)

 ファジー関連の本を読んだついでに(?)AI関連の本を読もうと、2ヵ月ほど前に読み始めて途中になっていた『AI―人工知能のコンセプト』(講談社現代新書)を探したのですが、例によって見つからず・・・。  仕方がないので、同じ著者の『秘術としてのAI思考』を読んでみました。仕方がないので・・・とはずいぶんですが、なにせ難しくて・・・。 …
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