テーマ:将棋

『【終盤力トレーニング】 必至か、否か 上から押さえる・挟撃の寄せ編』 金子タカシ (将棋世界・2019年10月号…

 将棋世界・最新号の付録は金子タカシ氏の必至問題集――ではありません。  タイトルは必至か、否かなので・・・。  どういうことなのか、はしがきより一部引用――。  問題図は、攻め方が詰めろを掛けた局面で、玉形の手番である。よって、問題図から必至を掛けるのではなく、問題図が以下のA、B、Cのどれに当てはまるかを考えていただく…
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*** 社団戦、2日目 (2019/7/28) ***

 社団戦1日目について書いたのが7月7日だったので、2日目は8月8日に――というわけではなく、単に遅くなりました。。  社団戦2日目の対局が行われたのは先週の日曜日。台風6号接近による影響が見込まれたため、通常より2時間遅い11時開始のお知らせが、金曜日にありました。  幸い、台風は土曜日の15時に熱帯低気圧に変わり、当日朝には…
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*** 社団戦、1日目 (2019/6/30) ***

 先週の日曜日は社団戦でした。  人混みの浅草寺を通って会場に向かうのはいつも通りですが、微妙に違う道を選択。  まったく人がいない弁天堂を訳もなく一枚――。  今年も2部での参戦で、1局目は某大学のOBチーム。  知っている名前が何人かいたのは学生OBだからというより、前に太陽研に参加した方がいたから。五将の私の相…
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『プロ棋士の詰将棋』 (将棋世界・2019年2月号付録)

 昨年末発行の将棋世界の付録は、プロ棋士の詰将棋集。  意外と(?!)難しく、解けないのを飛ばしつつ進めたものの、挫折。。  先週から何度目からのチャレンジで、きょうようやく解き終えました。  サブタイトルは、ベテランから若手まで40棋士が夢の競演!  以下の40名の棋士のうち、約半年の間に肩書きが変わったのは佐藤義則八段だ…
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『定跡次の一手 角換わり▲4五桂強襲』 伊藤真吾 (将棋世界・2019年7月号付録)

 三日前、今月の将棋世界はマストバイというタイトルのメールが届きました。  アマレンとともに送られた将棋世界をまだ見ていなくて、何事かと思ったら・・・。  桂馬が5枚!  そりゃ、こんなシンプルな早仕掛けでも勝てちゃうに決まってます。  余計なのは、2九の桂馬。  表紙でこれだけ派手なのは珍しく、歴史に残る(?…
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*** 第63回 箱根名人戦将棋大会 ***

 きのう、これから箱根と書いたのは、きょう行われた箱根名人戦参加のため。  3週連続で将棋を指すのは久しぶりですが、残念な結果でした。  予選1局目は名前を聞いたことがある女流強豪――というか、女子中学生でした。  経験が少ないと思われる風車を採用し、久しぶりに対イビアナを指すつもりが、△7二飛。  △6四歩を突いていないの…
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『新手年鑑2019年版』 勝又清和 (将棋世界・2019年6月号付録)

 新手ポカ妙手選から新手年鑑に変わって3年目。  今年も将棋世界・6月号の付録は、勝又六段です。    エルモ囲い、トーチカ、アルファゼロ流……    平成最後の悼尾を飾るプロ棋士最新戦型事情!  エルモ囲いが流行っているのは知っていますが、トーチカが流行していたとは知りませんでした。  アルファゼロ流にいたっては、名…
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『四間飛車の急所2 急戦大全【上】』 藤井猛 (浅川書房)

 30日に始まったdg将棋の対局で、以下の局面を迎えました。  藤井猛九段の『四間飛車の急所』の75ページ――ということで、久々に熟読中。   ▲3八飛△4三銀に、先手の指し手は3通り解説されています。  1)▲3五歩△同歩▲4六銀、2)▲6六歩、3)▲4六歩で、私の選択は3)▲4六歩。  以下△6四歩に、▲3五歩は思わ…
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『コンピュータ発!現代将棋新定跡』 suimon (マイナビ将棋BOOK)

 去年の6月に発行された『コンピュータ発!現代将棋新定跡』。  気になるタイトルですが、内容は以下の通り。  角換わりと相掛かりを指さない(指せない)私が関係するのは、第3章の雁木だけ。  何度か立ち読みしたものの、買う予定はありませんでした。 ----------------------------------------…
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*** dg将棋 2019年4月終了の対局 その1 ***

 4月も半月が経過したので、前半のdg将棋の対局の振り返り――。  ・・・ですが、10日から12日の三日間で4局も終了したこともあり、すでに8局終了。  一方で、現在進行形なのは2局だけ。  この先どうなるか分かりませんが、バランスを考え(?)10日までに終了した5局をあげておきます。  1局目はIさんの対局で、4度…
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*** dg将棋 2019年3月終了の対局 その2 ***

 3月に指したdg将棋の対局について、一週間前にその1をあげましたが、その2がまだでした。  その1と同様、その2も4局。  1局目はKさんとの将棋。  10回目の対戦で、11局目と2局同時並行でした。  同じ将棋も何なので、もう1局は矢倉右玉で、この将棋は四間飛車。  左美濃か穴熊を予想していて、4六(左)銀はちょっと予…
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『4×4マスの美 伊藤果の詰将棋』 伊藤果 (将棋世界・平成31年5月号付録)

 最近は太陽研の例会日――ということは、中旬以降に初めてページを開くことが多かった将棋世界。  付録が伊藤果八段の詰将棋なのを知り、最新号はさっそく開きました。  『4×4マスの美 伊藤果の詰将棋』のタイトル通り、4×4マスに収まった詰将棋集です。  きのうは、表紙の11手詰+3手詰×10+5手詰×10+7手詰×10。  き…
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*** dg将棋 2019年3月終了の対局 その1 ***

 新しい元号は令和に決まりました。  元号に「令」が使われるのは初めて。  「和」は2つ前に使われていたので、ちょっと意外でした。  ちなみに、私のPCで変換されるれいわの二字熟語は例話・零羽・零把・零話です。。  そんな話とはまったく関係なく、3月に終了したdg将棋の対局――。  9局終了したうち、ここでは前半の4局をあ…
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『羽生 21世紀の将棋』 保坂和志 (朝日出版社)

 今年3回目の帰省中。  きのう車中で読む本に選んだのは、保坂つながりで『羽生 21世紀の将棋』。  余裕で読み終わるはずが、何度も寝落ちしてしまい、30ページほど残して一ノ関到着。  朝まで勤務だったので仕方ないですが・・・。  きょう日中は花巻➡遠野➡北上と回ったので、読み終わったのは2時間ほ…
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*** dg将棋 2019年2月終了の対局 その2 ***

 3月も半分を過ぎたので、前半にdg将棋で指した対局をあげようとしたら・・・。  2月後半に指した4局がまだでした。。  1局目はFさんとの6回目の対戦。  懲りない風車vs銀冠で、いかにも千日手になりそうな形。  実際、千日手模様になりましたが、決断(!?)の角交換~桂交換。  馬は作ったものの、自玉が薄く、あまり自信な…
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*** dg将棋 2019年2月終了の対局 その1 ***

 あと4時間ほどで、2月も終了。  dg将棋は3局進行中で、1局は投了間近。  ――ということで、2月終了は8局or9局になる見込み。  ここでは前半に終了した4局を載せておきます。  1局目はKさんと10度目の対戦となる将棋。  フリーなので持ち時間は300時間あり、序盤からたっぷり考えました。  ・・・が、時間を使っ…
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*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.28 ***

 おとといに続き、ちょうど20年前の詰パラに掲載された詰将棋――。  大道棋教室の第2番。  第1番と違って、変化・紛れが多いです。  ●詰将棋パラダイス・1999年2月号 大道棋教室 第2番  手数は29手。  正解は20行後――。  …
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*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.27 ***

 おととい、ちょうど20年前にリリースされた『無罪モラトリアム』について書きました。  関連して・・・というわけでないですが、ちょうど20年前に詰パラに掲載された詰将棋――。  ●詰将棋パラダイス・1999年2月号 大道棋教室 第1番  双玉ですが、変化・紛れがほとんどなく、易しいです。  正解は20行後――。 …
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*** dg将棋 2019年1月終了の対局 その2 ***

 1月後半の終了したdg将棋での対局です。  1局目はYさんとの対局。  ツノ銀雁木対左美濃からYさんが7筋から開戦。  ▲6五歩と角交換含みで指したところで、△5三銀が意外でした。  王手飛車の筋を嫌ったと思いますが、△7七角成▲同金△7五銀▲同銀△同飛▲9七角には△4二角。  左美濃が堅いので、この展開はあまり自信があ…
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『太陽研棋譜集 其の十六 2017年度版』

 先週は2019年初めての太陽研例会。  2017年度版の棋譜集が配布されました。  2018年のうちに出せればよかったのですが・・・。  2017年度に行われた172対局のうち、43局が載った棋譜集。  私の将棋は6局選ばれました。 【1】2017年6月例会 1R  飛車落ちの上手。力では勝てないので、全力でご…
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『羽生の頭脳 1 急戦四間飛車破り!パート1』 羽生善治 (日本将棋連盟)

 きのう書いた記事の中で触れた『羽生の頭脳 1』――。    1局目は年末に始まったSさんとの将棋。    3度目の対戦で、2局目に続いての対四間飛車。    何を指すか迷いましたが、せっかく帰省していたので(?)本棚から『羽生の頭脳 1』を取り出しました。    サブタイトルは急戦四間飛車破り!パートⅠ。    中に書か…
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*** dg将棋 2019年1月終了の対局 その1 ***

 1月も折り返し――ということで、前半に終了したdg将棋を載せておきます。  1局目は年末に始まったSさんとの将棋。  3度目の対戦で、2局目に続いての対四間飛車。  何を指すか迷いましたが、せっかく帰省していたので(?)本棚から『羽生の頭脳 1』を取り出しました。  サブタイトルは急戦四間飛車破り!パートⅠ。  中に書か…
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*** dg将棋 2018年12月終了の対局 その2 ***

 年が明けたので――というより、月が変わったので、先月のdg将棋の対局をあげておきます。  上旬の7局はすでにエントリー済みなので、中旬と下旬に終わった対局について。  ――といっても、中旬終了の対局はゼロで、下旬も2局だけ。  一時の対局ラッシュは落ち着き、かなり少なめです。  1局目はTさんとの団体戦。  先月2局…
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『羽生の頭脳 7 角換わり最前線』 羽生善治 (日本将棋連盟)

 タイトル100期か無冠かで注目された竜王戦七番勝負。  ついに、その日が来ました(画像はNHKニュースより)。  以下はYahoo!のトップに出たAbema TIMESの記事ーー。 ------------------------------------------------- 羽生善治竜王、27年ぶりの“無冠”…
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*** dg将棋 2018年12月終了の対局 その1 ***

 11月後半に開始した対局がたくさんあり、今月は上旬だけで7局終了。  1局目は初対戦のOさんで、フリーでの申し込みがありました。  3手目▲7五歩だったので、最近多用している角交換振り飛車を採用。  Oさんに重大な錯覚があったようで・・・短手数で終わりました。  2局目はFさんとの団体戦。  先月から立て続け…
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『先手三間飛車破り』 青野照市 (創元社)

 先月22日に始まったdg将棋の対局が、けさ終了しました。  先手三間飛車に対して、何十年ぶりかで指した急戦。  帰省していたので、実家の本棚に眠っていた本を活かそうと選択したのでした。  青野九段の『先手三間飛車破り』。  サブタイトルは急戦で仕掛ける攻略法を徹底解説。  その言葉通り、かなり詳しく書かれています。 -…
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*** dg将棋 2018年11月終了の対局 その3 ***

 きょうから12月――ということで、11月の振り返り。。  11月中旬終了の対局について、22日にこんなにふうに書いていましたが・・・。    けさ2局始まり、現在6局進行中。    下旬だけでも4,5局終了する予定です。  下旬で終了したのは3局が、勝負がついたのは2局。  1局は千日手指し直しになったので・・・…
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*** dg将棋 2018年11月終了の対局 その2 ***

 先月下旬~今月上旬ほどでないですが、dg将棋は対局ラッシュ。  中旬だけで5局終了したので、あげておきます。  1局目はKさんとの将棋。  2度目の対戦です。  3手目▲7五歩に△4二飛で、角交換振り飛車を指向。  角道を止められたので、わりとふつうの相振り飛車になりました。  相振りは得意ではないですが、浮き飛車を目…
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*** dg将棋 2018年11月終了の対局 その1 ***

 市川市民将棋大会の翌日――ということで、例年なら棋譜再現を試みるところですが、今年は不参加。  代わりに、dg将棋で上旬に終わった将棋を振り返っておきます。  1局目はKさんとのフリーの対局。  8度目の対戦でだいぶネタがばれているので、意表をついて(?!)三間飛車。  Kさんはイビアナ――と思ったら、串カツ囲い。  『…
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*** dg将棋 2018年10月終了の対局 ***

 社団戦5日目の記事の最後にこんなことを書きましたが・・・。    うすうす気づいていましたが、フラ盤はほとんどの環境で見られませんね。    代わりのを探します。。  1年以上前、フラ盤を作った方のブログにすでに詳しく書かれていました。  「AdobeのFlashサポート終了」は知っていたものの、棋譜再生への影響に結び…
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