『実例次の一手 知っておくべき将棋用語』 西田拓也 (将棋世界・2021年3月号付録)

 五日連続の13時出社が終了。  0時30分帰宅のきょうが一番早いというのも、どうかしています。  午前中はリモートで打ち合わせでしたし・・・。  打ち合わせが予定より長引き、朝に読了した『バグダッドの秘密』について書けなかったのがちょっとした誤算。  とはいえ、読了自体は予定より早く、夕食休憩に読んだのは、将棋世界最新号(…
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『ディジタル・オーディオの謎を解く CD・DATの科学と開発』 天外伺朗 (講談社ブルーバックス)

 3時間前にあげた『絵でわかる現代物理学』よりさらに古く、34年前!  何となく、『ディジタル・オーディオの謎を解く』を再読しました。  CD・DATの科学と開発というサブタイトルが、時代を感じさせます。  細かな所は忘れていましたが、直交に関する箇所は覚えています。  数学的な意味での直交を知ったのは、この本が初めてだ…
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『絵でわかる現代物理学』 小暮陽三 (日本実業出版社)

 三日前、『新版 自然界における左と右 下』の記事で書いたこと——。 パリティ、反物質、スピン、スーパーストリング・・・。 この手のをしばらく読んでいなかったので、だいぶ忘れています。 そんなわけで、途中で止まっていた昔の関連本を何度目かの再読中。 いくつか誤植があり、前に読んだ時、スマホで撮っていましたが・・・。  …
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*** 横手で積雪深200cm超え (2/5) ***

 きのう、おとといあげた記事に以下を追記しましたが——。 アメダス横手は12時までの1時間に9cm、13時までの3時間に18cm! 午後には積雪深が観測史上1位の記録し、23時現在、197cm。 2メートルの大台に到達するかもしれません。  2時に200cm! 4時には203cm!(画像は気象庁HPより)。  5時・6時は…
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『新版 自然界における左と右 下』 マーティン・ガードナー 坪井忠二・藤井昭彦・小島弘 訳 (ちくま学芸文庫)

 きのう『新版 自然界における左と右』の下巻を読了しました。  なかなか難しかったですが、ほぼ二日での一気読み——。 「自然は究極的には左右対称である」―—ずっとそう思われていたところに、驚愕の実験結果が現れる。コバルト60の原子核から出る電子の数は、一方の極から出るものが他方より多かったのだ。左右対称が破れた!左右の区別を…
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*** 関東で最早の春一番・・・? ***

 あす(4日)は日本海の低気圧が東北地方を通過。  関東沿岸部で南西風が強まる予想ですが、春一番は微妙な感じ——と思っていたら・・・。   → 関東で過去最も早い春一番か 明日4日(木)は南西の風が強まる予想  直近で南西風が強まったのは、きのう(2日)の未明~朝。  きのう3時のアメダスを見ると、江戸川臨海で15m/s…
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『新版 自然界における左と右 上』 マーティン・ガードナー 坪井忠二・藤井昭彦・小島弘 訳 (ちくま学芸文庫)

 夜勤初日。  いつもは泳ぎに行くところですが、月曜日なので稲毛海岸は定休日。  ちばみなとへ行く元気もなく、読みかけの本に集中しました。  マーティン・ガードナーの『新版 自然界における左と右』の上巻。  一度見送りましたが、面白そうだったので、先週土曜日に買いました。 「鏡は上下はそのまま映すのに、なぜ左右だけを反…
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『元号裁判 』 佐野洋 (文春文庫)

 本棚に眠っていた『元号裁判』を再読。  おとといに読み終えていたのですが、時間が取れず、きょうになりました。 公文書には元号を使用しなければ罰せられるのだろうか。たとえば運転免許証の交付年月日などを、西暦に書き換えれば、罪を犯したことになるのか。元号を使用することの法的根拠はどうなのか――。元号をめぐって進行する風変りな裁…
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『ゲノム編集とはなにか 「DNAのハサミ」クリスパーで生命科学はどう変わるのか 』 山本卓 (ブルーバックス)

 1か月半前に買った理系っぽい新書3冊。  ラストの1冊・『ゲノム編集とはなにか』をようやく読み終えました。  年末からしばらく忙しかったとはいえ、時間かかり過ぎですね。 「究極の遺伝子編集技術」といわれるクリスパー・キャス9。研究者であれば、特別な知識や訓練の必要もなく、生物のもつ全ての遺伝情報であるゲノムを自由自在に書…
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『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』 有栖川有栖 (光文社文庫)

 前回の帰省は2か月前の11月21日~23日。  実家の本棚から5冊持ち帰り、4冊は11月中に読み終えたのですが・・・。  最後の1冊は後回しになってしまい、読了はきょう!  弟の本棚にあった『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』です。 車窓を流れる汽車の黒煙。基地に佇む機関車の勇壮な姿。幼少期の朧な記憶。大学生のときに出合っ…
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*** 井上昌己リクエスト20! コンサート! in SHIBUYA PLEASURE PLEASURE ***

 きょう未明にあげたのは、ようやく読了した『もしも月がなかったら ありえたかもしれない地球への10の旅』。  もしも月がなかったら、アポロ11号の月面着陸はなく、この日が誕生日の井上昌己がタイトルに月が入った曲をこれだけ作ることもなかったはず・・・。  そういう問題ではないですが、そんなわけで(⁈)井上昌己。  16時からライ…
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『もしも月がなかったら ありえたかもしれない地球への10の旅』 ニール・F・カミンズ 竹内 均/監修 増田まもる/…

 『もしも月がなかったら ありえたかもしれない地球への10の旅』を読了。  いつの頃からか、ベッドに備え付けの本棚に収まっていましたが、最初の何章かを読んだだけ。最後まで到達したのは今回が初めてです。  発行されてから、20年以上経っていますが・・・。  古本屋で買ってから、おそらく10年以上経っていますが・・・。  も…
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*** 東北道で地吹雪による多重事故 (1/19) ***

 三日前(19日)、東北自動車道で多重事故が発生しました。  地吹雪により、ホワイトアウトが発生していたと思われます。  事故が発生したのは三本木PAと長者原PAの間で、最寄りのアメダスは古川。  11時56分に最大瞬間風速27.8m/sを記録していました。  登米市の米山では10時26分に最大瞬間風速23.7m/s…
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*** 北陸道、霧で通行止め (1/11) ***

 記録的な大雪となった北陸地方。  きのう(11日)ようやく収まってきましたが、18時過ぎに新たな通行止め。  濃霧によるものでした。 【濃霧通行止:開始】 開始:18:20~ 区間:E8北陸道(上下線)三条燕IC⇔新潟中央JCT  通行止めは5時間近く継続。解除されたのは23時過ぎでした。 【濃霧通行止:解除】 …
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*** 密な低気圧・・・ ***

 けさ話題になっていた、密な低気圧――。  半日遅れですが、せっかくなので(⁉)天気図を貼っておきます。  下は3時の速報天気図で、画角の右上だけで低気圧が11個!  特に、留萌沖から東に5個並んでいるのは壮観です。。  6時の速報天気図も同様で、画角の右上だけで低気圧が11個!(2回目)  特に、留萌沖から東…
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『Number 1018』 (文藝春秋)

 三日目の夜勤が終わったおととい、少し寝た後(正確には、少ししか眠れなかった・・・)強風の中、買いに行ったのが『Number 1018』。  4か月前の1010に続く将棋特集で、表紙は当然、藤井聡太二冠です。  藤井聡太と将棋の冒険。  一番多くページが割かれているのは藤井二冠ですが、前回と同様、ほかにも十数名の棋士が登場…
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