*** 早池峰ダム・・・ ***

 きのうは日曜日に行った胆沢ダム。  きょうは月曜日に行った早池峰ダム。  二日連続で行ったダムについて、二日連続で書きます。  大迫の中心部から早池峰方面へ行くのは今回が初めて。  しばらく走ると、早池峰ダム管理事務所が見えたので、一休み。  最初の一枚は、大迫の中心部に向けて――。  ダムがあるくらいなので当然ですが…
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*** 胆沢ダム・・・ その2 ***

 4日前、国道107号→国道13号→国道342号の後に立ち寄ったのは、胆沢ダム。  「その2」なのは4年ぶりだからですが、前回は国道397号を往復しただけなのに対し、今回は祭畤から北上するというまったく初めてのコース。  こんな道路があったとは・・・。  しばらく走っていると、右手が開け、湖が見えてきました。  ダム湖である…
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『赤い指』 東野圭吾 (講談社文庫)

 加賀恭一郎シリーズの7冊目は『赤い指』――。  前の記事で書いたように、きのう仙台に戻る新幹線で読み始めました。  1時間なので80ページ弱でしたが、帰宅してから・・・寝落ちから復帰した深夜・・・朝早く目覚めてしまい・・・ということで、ページが進み・・・。  先ほど残り50ページほどを読んで、終了。  300ページとわりと…
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『死人の鏡』 アガサ・クリスティー 小倉多加志 訳 (クリスティー文庫)

 金曜日にブックオフで買ったクリスティー2冊のうち、『死人の鏡』を読了。  土曜日の帰省は普通列車で3時間弱だったので、半分くらい読んでいたのですが、帰ってからあまり進まず、読み終えたのはけさ――。  まあ、これで1冊実家に置いて帰れます。  短篇集とはいえ、100ページ超が3作。  短篇としては長めで、読み応えがありました…
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*** 107 → 13 → 342 ・・・ ***

 天気は今一つでしたが、久しぶりの長距離ドライブ。  対人接触なしという前提で、県境を越えてきました。  タイトルは国道の番号です。。  国道107号まで出るのに選んだのは、旧瀬畑街道。  きのう初めて名前を知りました。  国道107号を西に進み、湯田の市街地を過ぎ、目的の橋を発見。  鬼ヶ瀬橋です。 …
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『キャッツ・アイ ③』 北条司 (ジャンプ・コミックス)

 10ヵ月ぶりにキャッツ・アイ。  某ラーメン屋に立ち寄ったのが10ヵ月ぶりということです。  1日分の野菜350グラムが摂れる野菜たっぷり旨塩ラーメンに惹かれましたが、昼食にしては遅い時間だったので、少しボリュームの少ない熟成味噌ラーメンにしました。  全18巻なので、6分の1終了。  第1巻を読んだのは201…
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『死が最後にやってくる』 アガサ・クリスティー 加島祥造 訳 (クリスティー文庫)

 三週間前、ブックオフで買った5冊のラストは『死が最後にやってくる』。  古代エジプトが舞台という、異色作です。 傲慢で美貌の愛妾ノフレトを連れて族長が帰ってきた。その日から一族のなかには反目や憎しみが。そしてノフレトが崖の小径から謎の転落死を遂げた。これで平和が戻ってくるかに思われたが――紀元前二千年のナイル河畔で起こった恐る…
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*** 観音塚古墳 + 宮山古墳 ・・・ ***

 おとといあげた、薬師堂古墳の記事の最後――。  次はGoogleMapを頼りに飯野坂古墳群を目指しましたが、改めて調べると、薬師堂古墳も飯野坂古墳群に含まれるんですね。  そもそも、飯野坂古墳群は特定の地点ではないわけで・・・。  この点を誤解していたので、探すのに苦労しました——という話は別の記事にて・・・。 「古…
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*** キロクアメ イシガキ (5/12) ***

 きのう(12日)の朝は八重山地方で猛烈な雨が降り、記録的短時間大雨情報が発表されました。 -------------------------------------------------------- 八重山地方記録的短時間大雨情報 第1号 令和2年5月12日06時48分 気象庁発表 6時40分沖縄県で記録的短時間…
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『新手年鑑2020年版』 勝又清和 (将棋世界・2020年6月号付録)

 今年も将棋世界6月号の付録は、勝又七段――。  令和の金はひと味違う。には、意表をつかれました。  そして、この表紙の金は・・・初めて見る形です。  本文中に出てくる手や形も、ほとんどが知らない形。  現代将棋についていけてないのを、嫌でも感じさせられます。  棋譜並べをほとんどしていないので・・・。 …
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『クリスマス・プディングの冒険』 アガサ・クリスティー 橋本福夫 他訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

 ブックオフで買った5冊のうちの4冊目は、『クリスマス・プディングの冒険』。  いかにも季節外れで、先月読んだ『リスタデール卿の謎』でも、こんなことを書きましたが、見つけてしまったので・・・。  そういえば、『ポケットにライ麦を』の中で、こんなことを書いていました。    『6ペンスの唄』(Wikipedia)の詩の通りに進…
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*** 薬師堂古墳・・・ ***

 雷神山古墳を出た後、再び館腰遊歩道沿いに歩き、薬師堂古墳——。  急な石段を上り・・・。  これがおそらく、薬師堂——。  白骨の御文とは、何とも・・・。  称名念佛で始まる一文が刻まれた碑――。  宝永五年ということは、300年以上前――なのは分かりました。 …
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*** 雷神山古墳 その2 ***

 きのうあげた記事の続き――。  雷神山古墳の周りを半分以上歩き、前方部に上がり、さらに後円部へ。  少し遅めの昼食休憩です。。  遠見塚古墳と違い、後円部の周りに木々があるので、眺め自体は今一つ――。  でも、スケールは十分に感じることが出来ます。  後円部から見た前方部――。  二つあ…
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『蒼ざめた馬』 アガサ・クリスティー 高橋恭美子 訳 (クリスティー文庫)

 ブックオフで買った5冊のうちの3冊目は、『蒼ざめた馬』――。 霧の夜、神父が撲殺され、その靴の中に九人の名が記された紙片が隠されていた。そのうち数人が死んでいる事実を知った学者マークは調査を始め、奇妙な情報を得る。古い館に住む三人の女が魔法で人を呪い殺すというのだ。神父の死との関係を探るべくマークは館へ赴くが・…。オカルト趣味に…
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*** 雷神山古墳 その1 ***

 けさあげた記事の中で、こんなことを書きましたが・・・。  古墳といえば、一週間前に行った遠見塚古墳は宮城県第2位の規模。  こうなったら(?!)第1位の雷神山古墳に行くしかないですが、オフのきょう・あすは天気が今一つ。  来週末は帰省予定なので、再来週に行ければ・・・。  天気が今一つと言っても崩れるわけではなく・・・結局…
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*** 大年寺惣門 → 宗禅寺 ・・・ ***

 きのうあげた記事の続き――。  おととい、大年寺山で3本のテレビ塔などを見た後は、大年寺惣門へ。  名前は同じ大年寺でも、高低差は約100メートル。  石段を下りるわけですが、ゴールが見えません。。  少し歩いてようやく・・・惣門が小さく見えます。  石段の総数は284段とのことで・・・。(仙台市のサイト) …
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*** テレビ塔など・・・ その3 ***

 大年寺山のテレビ塔、3本目はミヤテレタワー(宮城テレビ電波塔)——。  さらに奥に歩くと、伊達家墓所である無尽灯廟——。  一般公開は「3月20日から11月30日までの毎週土曜日、日曜日及び祝日」とのことで、この日は平日だったので、柵の横から――。  まあ、今年は土日とか平日とか、そういう問題ではないです…
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『忘られぬ死』 アガサ・クリスティー 中村能三 訳 (クリスティー文庫)

 先週金曜日、ブックオフで買ったクリスティー5冊の中の2冊目。『忘られぬ死』を読み終えました。 男を虜にせずにはおかない美女ローズマリー。彼女が自分の誕生パーティの席上で突如毒をあおって世を去り、やがて一年——彼女を回想する六人の男女がいた。彼らが一年前と同じ日、同じ場所に再び集ったとき、新たな悲劇の幕が上がった! 複雑な人間関係…
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