*** キロクアメ × 4 + 伊豆諸島北部に「顕著な大雨に関する情報」 (8/13PM) ***
きのう(13日)は記録的短時間大雨情報が5回発表されました。
未明のキロクアメ アキタはすでにあげたので、ここでは午後の4回について。
一つをのぞき、台風から離れた場所で発表されたものでした。
13時30分のレーダーエコー図。
台風と担当していた東北を含めたいので、広めの画角で——。

この時間帯に発表されたのは、キロクアメ カナザワ——。
大雨に関する石川県気象情報 第1号が発表されたのは、キロクアメ発表から約30分後の14時36分。
気象状況は以下のように説明されています。
15時30分のレーダーエコー図。
東北の雨雲が発達し、なかなか大変でした。。
金ヶ崎では15時17分までの1時間に57.0ミリの非常に激しい雨が降り、観測史上1位を更新しています(統計開始は2006年)。

この時間帯に発表されたのは、キロクアメ フクイ——。
大雨に関する福井県気象情報 第1号が発表されたのは、キロクアメ発表から約30分後の16時17分でした。
台風8号は17時30分頃に伊豆半島に上陸後、東京湾奥を通過。
19時30分のレーダーエコー図。
東北の雨雲は18時以降、弱まっていました。

この時間帯に発表されたのは、キロクアメ オカヤマ——。
大雨に関する岡山県気象情報 第1号が発表されたのは、キロクアメ発表から約30分後の20時13分でした。
21時のレーダーエコー図。
東北の雨雲は予測より弱く、小康状態が継続。
台風は成田市付近を通過していました。

この時間帯に発表されたのは、キロクアメ キシヨウ——。
大島北ノ山では、21時38分までの1時間に81.0ミリの猛烈な雨が降り、観測史上1位を更新しています(統計開始は2003年)。
強雨は1時間では済まず、大島は23時20分までの3時間に203.0ミリ、大島北ノ山は23時30分までの3時間に121.5ミリの雨が降り、8月1位を更新しました。
23時前、伊豆諸島北部に顕著な大雨に関する情報が発表されました。
顕著な大雨に関する情報を補足する、「線状降水帯」が表示された情報の発表はありませんでした。
対応する地方気象情報と全般気象情報——。
昨夜21時の地上天気図とAXFE578——。
前線がかかっているわりに、東北地方のエコーがおとなしい感じ・・・。

——と思っていたら、きょう最初のキロクアメは山形県。
日付が変わってから、東北は強雨になったんですね。
MSMの強雨のピークは、きのう午前中までの初期値では昨夜21-24時だったのに対し、更新されるたびにこれが弱まり、0-3時過ぎの降水が強まる形に変化。
22時の情報である程度、この傾向を加味しましたが、足りなかったようです。
きょう発表されたキロクアメについては、別の記事にて改めて——。
※ レーダーエコー図は国交省、
そのほかの画像は気象庁のHPから引用しました。
未明のキロクアメ アキタはすでにあげたので、ここでは午後の4回について。
一つをのぞき、台風から離れた場所で発表されたものでした。
13時30分のレーダーエコー図。
台風と担当していた東北を含めたいので、広めの画角で——。
この時間帯に発表されたのは、キロクアメ カナザワ——。
石川県記録的短時間大雨情報 第1号
2022年08月13日14時02分 気象庁発表
13時40分石川県で記録的短時間大雨
金沢市山沿い付近で約100ミリ
大雨に関する石川県気象情報 第1号が発表されたのは、キロクアメ発表から約30分後の14時36分。
気象状況は以下のように説明されています。
北陸地方では、上空9000メートル付近には氷点下30度以下の寒気が流れ込み、日中の地上気温の上昇の影響も加わり、石川県では大気の状態が不安定となっています。
15時30分のレーダーエコー図。
東北の雨雲が発達し、なかなか大変でした。。
金ヶ崎では15時17分までの1時間に57.0ミリの非常に激しい雨が降り、観測史上1位を更新しています(統計開始は2006年)。
この時間帯に発表されたのは、キロクアメ フクイ——。
大雨に関する福井県気象情報 第1号が発表されたのは、キロクアメ発表から約30分後の16時17分でした。
福井県記録的短時間大雨情報 第1号
2022年08月13日15時50分 気象庁発表
15時40分福井県で記録的短時間大雨
福井市付近で約80ミリ
台風8号は17時30分頃に伊豆半島に上陸後、東京湾奥を通過。
19時30分のレーダーエコー図。
東北の雨雲は18時以降、弱まっていました。
この時間帯に発表されたのは、キロクアメ オカヤマ——。
岡山県記録的短時間大雨情報 第1号
2022年08月13日19時47分 気象庁発表
19時40分岡山県で記録的短時間大雨
鏡野町付近で約100ミリ
大雨に関する岡山県気象情報 第1号が発表されたのは、キロクアメ発表から約30分後の20時13分でした。
21時のレーダーエコー図。
東北の雨雲は予測より弱く、小康状態が継続。
台風は成田市付近を通過していました。
この時間帯に発表されたのは、キロクアメ キシヨウ——。
大島北ノ山では、21時38分までの1時間に81.0ミリの猛烈な雨が降り、観測史上1位を更新しています(統計開始は2003年)。
東京都記録的短時間大雨情報 第1号
2022年08月13日21時17分 気象庁発表
21時10分東京都で記録的短時間大雨
大島町付近で約110ミリ
強雨は1時間では済まず、大島は23時20分までの3時間に203.0ミリ、大島北ノ山は23時30分までの3時間に121.5ミリの雨が降り、8月1位を更新しました。
23時前、伊豆諸島北部に顕著な大雨に関する情報が発表されました。
顕著な大雨に関する東京都気象情報 第1号
2022年08月13日22時59分 気象庁発表
伊豆諸島北部では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
顕著な大雨に関する情報を補足する、「線状降水帯」が表示された情報の発表はありませんでした。
対応する地方気象情報と全般気象情報——。
顕著な大雨に関する関東甲信地方気象情報 第1号
2022年08月13日22時59分 気象庁発表
東京都では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
顕著な大雨に関する全般気象情報 第1号
2022年08月13日22時59分 気象庁発表
東京都では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
昨夜21時の地上天気図とAXFE578——。
前線がかかっているわりに、東北地方のエコーがおとなしい感じ・・・。
——と思っていたら、きょう最初のキロクアメは山形県。
日付が変わってから、東北は強雨になったんですね。
MSMの強雨のピークは、きのう午前中までの初期値では昨夜21-24時だったのに対し、更新されるたびにこれが弱まり、0-3時過ぎの降水が強まる形に変化。
22時の情報である程度、この傾向を加味しましたが、足りなかったようです。
きょう発表されたキロクアメについては、別の記事にて改めて——。
※ レーダーエコー図は国交省、
そのほかの画像は気象庁のHPから引用しました。
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