『プロの端攻めテクニック』 将棋世界編集部編 (将棋世界・2014年9月号付録)
昨夜の『実戦に役立つ端攻めテクニック』に続き、今夜は『プロの端攻めテクニック』。8年前の将棋世界の付録です。

すべてプロの実戦からの出題で、なかなか難しかったです。
はしがきに次のようにあったので、途中からは解くというより、鑑賞モード。
「次の13手」なんて、読める気がしなかったので・・・。
難しい問題でも、きのう見た問題なら解けます。
二日連続で、羽生王将と佐藤棋聖との間で指された、2007年の王将戦第1局。
左が『実戦に役立つ端攻めテクニック』のNO.36、右がこの付録のNO.32です。

解答はどちらも「次の7手」。▲5五飛までの解答図も同じ。
繰り返し選ばれる価値のある、見事な手順です。

プロの端攻めで私が印象に残っているのは、1989年の羽生五段vs達五段戦。
将棋DB2にあったので、久しぶりに並べてみました。
銀冠の頭(8六)に竜を転換する構想が凄すぎ。
こんな感じで穴熊を粉砕出来たら、気持ちよいですね。
すべてプロの実戦からの出題で、なかなか難しかったです。
はしがきに次のようにあったので、途中からは解くというより、鑑賞モード。
「次の13手」なんて、読める気がしなかったので・・・。
手数が長い問題が多いので、最初は手順を鑑賞するだけでも結構です。
難しい問題でも、きのう見た問題なら解けます。
二日連続で、羽生王将と佐藤棋聖との間で指された、2007年の王将戦第1局。
左が『実戦に役立つ端攻めテクニック』のNO.36、右がこの付録のNO.32です。
解答はどちらも「次の7手」。▲5五飛までの解答図も同じ。
繰り返し選ばれる価値のある、見事な手順です。
プロの端攻めで私が印象に残っているのは、1989年の羽生五段vs達五段戦。
将棋DB2にあったので、久しぶりに並べてみました。
銀冠の頭(8六)に竜を転換する構想が凄すぎ。
こんな感じで穴熊を粉砕出来たら、気持ちよいですね。
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