『第1回詰将棋創作キッズチャレンジ』 (将棋世界2020年3月号付録)

 4日間の夜勤が終了。
 昼過ぎに起きて、届いたばかりの将棋世界(+アマレン)を開封。
 付録の詰将棋を解きました。

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 第1回の詰将棋キッズチャレンジ

 最近は将棋世界にあまり目を通せていなくて、こんな募集がされていたとは、知らなかったです。

 A部門(最終手が桂 1~9手詰)12題+B部門(自由課題)21題の計33題。
 子供の詰将棋と言ってもなかなか本格的で、苦戦しました。
 サクッと解けると思っていたのに、たっぷり1時間消費。
 一番時間がかかったのは、B部門の第2問。縦横の選択を間違えていて、迷路にはまりました。。

 それにしても、小学生でこれだけのものが集まるとはは(最年少は幼稚園6歳!)レベル高過ぎ。
 自分が小学生の頃を思うと、比較になりません。。

 付録の最後には、第2回の告知が載っています。
 目指すは゛第2の藤井聡太゛!
 将棋だけでなく、詰将棋も――というところに、藤井七段の影響力の大きさ、新しさを感じます。
 

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