*** dg将棋 2018年11月終了の対局 その2 ***
先月下旬~今月上旬ほどでないですが、dg将棋は対局ラッシュ。
中旬だけで5局終了したので、あげておきます。
1局目はKさんとの将棋。
2度目の対戦です。
3手目▲7五歩に△4二飛で、角交換振り飛車を指向。
角道を止められたので、わりとふつうの相振り飛車になりました。
相振りは得意ではないですが、浮き飛車を目標に自然に盛り上がり、好みの展開に。
飛車交換から、うまく美濃崩しが決まりました。
2局目は別のKさんとの将棋。
『島ノート』に載っていたカメレオン戦法をやってみました。
7度目の対戦で、ネタはすでにばれている――ということで・・・。
▲7六角から打開してみましたが、あまりうまくいったような気がしません。
玉頭のキズが大きく、途中は少し指しづらさを感じていました。
本譜はかなり恐い形ですが、▲2三歩~▲2四歩が効くので、一手勝っているようです。
時間が長い将棋でないと出来ない指し方です。
3局目はMさんとの将棋で、千日手局を含めると5度目の対戦。
風車に対してのイビアナはほぼ予想通り。
1筋で香交換となったので、その香を9二に設置。
ここでの▲7八香が罪深い一手で、守りにまったく働きません。
飛車の横効きが消えたのが痛く、こちらの端攻めが決まりました。
うまく行き過ぎた一局です。
4局目はさらに別のKさんとの将棋で、雁木対左美濃。
飛車先不突きで△8四角型。
攻めの形はうまく作れましたが、▲3四歩~▲4三歩の反撃が厳しく・・・。
金銀がそっぽに行ってはダメなのでしょう。
指されてみれば当然ですが、79手目▲4四金をうっかりしていました。
長考の末、△6六馬~△6八歩としましたが、少し足りない感じ。
83手目▲7七同銀なら?、97手目▲5八桂なら?
いろいろ読み切れない変化があり、異様に難しい終盤戦でした。
これも時間が長い将棋でないと無理ですね。
5局目はFさんとの将棋。
3度目の対戦で、2局同時並行になりました。
右玉から飛車を8筋に転換し、反撃――。
というところで、Fさんに錯覚があったようで、急転直下の終局。
▲8三角をうっかりしたのかもしれません。
けさ2局始まり、現在6局進行中。
下旬だけでも4,5局終了する予定です。
中旬だけで5局終了したので、あげておきます。
1局目はKさんとの将棋。
2度目の対戦です。
3手目▲7五歩に△4二飛で、角交換振り飛車を指向。
角道を止められたので、わりとふつうの相振り飛車になりました。
相振りは得意ではないですが、浮き飛車を目標に自然に盛り上がり、好みの展開に。
飛車交換から、うまく美濃崩しが決まりました。
2局目は別のKさんとの将棋。
『島ノート』に載っていたカメレオン戦法をやってみました。
7度目の対戦で、ネタはすでにばれている――ということで・・・。
▲7六角から打開してみましたが、あまりうまくいったような気がしません。
玉頭のキズが大きく、途中は少し指しづらさを感じていました。
本譜はかなり恐い形ですが、▲2三歩~▲2四歩が効くので、一手勝っているようです。
時間が長い将棋でないと出来ない指し方です。
3局目はMさんとの将棋で、千日手局を含めると5度目の対戦。
風車に対してのイビアナはほぼ予想通り。
1筋で香交換となったので、その香を9二に設置。
ここでの▲7八香が罪深い一手で、守りにまったく働きません。
飛車の横効きが消えたのが痛く、こちらの端攻めが決まりました。
うまく行き過ぎた一局です。
4局目はさらに別のKさんとの将棋で、雁木対左美濃。
飛車先不突きで△8四角型。
攻めの形はうまく作れましたが、▲3四歩~▲4三歩の反撃が厳しく・・・。
金銀がそっぽに行ってはダメなのでしょう。
指されてみれば当然ですが、79手目▲4四金をうっかりしていました。
長考の末、△6六馬~△6八歩としましたが、少し足りない感じ。
83手目▲7七同銀なら?、97手目▲5八桂なら?
いろいろ読み切れない変化があり、異様に難しい終盤戦でした。
これも時間が長い将棋でないと無理ですね。
5局目はFさんとの将棋。
3度目の対戦で、2局同時並行になりました。
右玉から飛車を8筋に転換し、反撃――。
というところで、Fさんに錯覚があったようで、急転直下の終局。
▲8三角をうっかりしたのかもしれません。
けさ2局始まり、現在6局進行中。
下旬だけでも4,5局終了する予定です。
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