*** 39時間で1000ミリ・・・? ***
きょうはシフト外の業務で、北海道の調べものをやりながら、VBAをあれこれ・・・。
天気図をあまり見ていなかったのですが、隣人に台湾の予想降水量を教えられ、びっくり!
6時初期値のMSMは、最後の39時間後(14日21時)までの積算降水量が814ミリ!
9時初期値のMSMも、最後の39時間後(15日0時)までの積算降水量は805ミリと800ミリ超。
そして、12時初期値のMSMでは、39時間後(15日3時)までの積算降水量が985ミリに!
その後、15時初期値MSMの39時間積算降水量(~15日6時)は941ミリ。
18時初期値MSMの39時間積算降水量(~15日9時)は940ミリ。
これも相当な雨量ですが、どうやら39時間積算は12時初期値の985ミリが最大のようです。
39時間積算降水量という観点で見たことはなかったですが、過去最大レベルでしょう。
39時間で985ミリということは、単純に割り算すると1時間25ミリが継続するということ。
もちろん、そんな降り方をするはずはなく、ポテンシャルは時間50ミリ以上はあるはず。
ということは、今後の降水量が1000ミリを超える可能性が十分ありえます。
それだけならまだしも、台湾は東部ですでにかなりの大雨になっています。
宜蘭縣の土場などでは、21時(台湾)までのきょうの降水量が400ミリを超えました。
きのう(12日)0時からの積算降水量は800ミリ超・・・。
おととい(11日)0時からだともう少し増え、積算は900ミリ近くなっています。
これほどの大雨になっているのは、台風20号の影響――。
といっても、台湾に直撃しているわけではありません。
むしろ、離れているからやっかいな面もあるわけで・・・。
フィリピンの東海上にあった台風20号は、ルソン島北部をけさ通過し、現在は南シナ海。
台湾から少し離れて西を進んでいますが、台湾に東から湿った空気を供給し続けています。
台湾には南北に山脈が走っていて、東よりの暖湿気の地形上昇により、雨雲がさらに発達。
ざっくりいうと、このようになりますが、それにしても・・・。
台風が南シナ海に進んでも、下層の風向に大きな変化はなく・・・。
総降水量が1500ミリを超え、2000ミリ近くに達する所が出てくるかもしれません。
あす以降、秋雨前線を見ながら、注目します。
※ 画像は台湾気象局のHPから引用しました。
天気図をあまり見ていなかったのですが、隣人に台湾の予想降水量を教えられ、びっくり!
6時初期値のMSMは、最後の39時間後(14日21時)までの積算降水量が814ミリ!
9時初期値のMSMも、最後の39時間後(15日0時)までの積算降水量は805ミリと800ミリ超。
そして、12時初期値のMSMでは、39時間後(15日3時)までの積算降水量が985ミリに!
その後、15時初期値MSMの39時間積算降水量(~15日6時)は941ミリ。
18時初期値MSMの39時間積算降水量(~15日9時)は940ミリ。
これも相当な雨量ですが、どうやら39時間積算は12時初期値の985ミリが最大のようです。
39時間積算降水量という観点で見たことはなかったですが、過去最大レベルでしょう。
39時間で985ミリということは、単純に割り算すると1時間25ミリが継続するということ。
もちろん、そんな降り方をするはずはなく、ポテンシャルは時間50ミリ以上はあるはず。
ということは、今後の降水量が1000ミリを超える可能性が十分ありえます。
それだけならまだしも、台湾は東部ですでにかなりの大雨になっています。
宜蘭縣の土場などでは、21時(台湾)までのきょうの降水量が400ミリを超えました。
きのう(12日)0時からの積算降水量は800ミリ超・・・。
おととい(11日)0時からだともう少し増え、積算は900ミリ近くなっています。
これほどの大雨になっているのは、台風20号の影響――。
といっても、台湾に直撃しているわけではありません。
むしろ、離れているからやっかいな面もあるわけで・・・。
フィリピンの東海上にあった台風20号は、ルソン島北部をけさ通過し、現在は南シナ海。
台湾から少し離れて西を進んでいますが、台湾に東から湿った空気を供給し続けています。
台湾には南北に山脈が走っていて、東よりの暖湿気の地形上昇により、雨雲がさらに発達。
ざっくりいうと、このようになりますが、それにしても・・・。
台風が南シナ海に進んでも、下層の風向に大きな変化はなく・・・。
総降水量が1500ミリを超え、2000ミリ近くに達する所が出てくるかもしれません。
あす以降、秋雨前線を見ながら、注目します。
※ 画像は台湾気象局のHPから引用しました。




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