『北国街道殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)

 きのうの『倉敷殺人事件』に続き、内田康夫のミステリー。
 岡部警部ではなく、竹村警部が登場する『北国街道殺人事件』です。

 月曜日に見た『信濃のコロンボ4 軽井沢追分殺人事件』で、軽井沢追分が映りました。
 軽井沢の追分宿は、中山道六十九次のうち江戸から数えて二十番目の宿場で、北国街道の分岐点。
 そんなわけで、実家の本棚から選びました。

 TBSの「信濃のコロンボ」のシリーズ3作目が『北国街道殺人事件』だったのは、まったくの偶然。
 先ほど、検索していて初めて知りました。
 原作に登場しない岡部警部との共演に変わっていますが・・・。

 (おそらく)四半世紀ぶりに読んだので、筋をすっかり忘れていました。
 それ以上に忘れていたというか、謎過ぎるのが、本に栞代わりに挟まっていたのが下のメモ用紙。
 母親の字ですが・・・。

画像

 仙台→四倉の時刻をメモしたのは分かりますが、血圧と脈拍らしき数字はいったい・・・?
 これは永遠に解けそうもない謎です。。

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プロローグ
第一章 良寛さん転んだ
第二章 骨が出た湖
第三章 盗難フィルムの謎
第四章 幽霊屋敷
第五章 悪魔のような女
エピローグ
    解説 松村喜雄
      (1991年2月15日初刷 1992年3月5日6刷)

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 Wikipediaのリンクをいくつか――。
 伝説とはいえ、良寛が豊臣秀吉の子孫という系図があるとは・・・。
 初めて知りましたが、どうしてこういう説が生まれたのか、気になります。。

  ・北国街道

  ・追分宿

  ・良寛

  ・小林一茶

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