『堕ちられない「私」 精神科医のノートから』 香山リカ (文春新書)
1時間ほど前にアップした『問題解決型リーダーシップ』とは、ある意味、対照的。
『問題解決型リーダーシップ』の読者は、けっこう「堕ちられない人」が多いような気がするので・・・。
それに対し、本書は「堕ちられない人」より、「堕ちられる人」のほうが手に取りやすい感じ。
本当に読むべきは、「堕ちられない人」なのでしょうが・・・。
そういう私は「堕ちられる人」・・・というか、「堕ちてしまった人」かも・・・。
何の抵抗もなく、あっさり読むことが出来ました。
これでよいのか? と自問自答してしまいますが、まあ、よいことにしましょう。。
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第1章 「堕ちる力」を失った時代
第2章 堕ちたくても堕ちられない人たち
第3章 「人並み」幻想から堕ちてみる
第4章 目標のいらない人生
第5章 理想の○○なんてつまらない
(2014年11月20日初版発行)
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「堕」の一字を含む古典といえば、坂口安吾の『堕落論』。
当然のごとく、読んだことがないわけですが・・・。
Wikipediaを見てみたら、けっこうな分量!
まずは、これから読んでみますか・・・。
『問題解決型リーダーシップ』の読者は、けっこう「堕ちられない人」が多いような気がするので・・・。
それに対し、本書は「堕ちられない人」より、「堕ちられる人」のほうが手に取りやすい感じ。
本当に読むべきは、「堕ちられない人」なのでしょうが・・・。
そういう私は「堕ちられる人」・・・というか、「堕ちてしまった人」かも・・・。
何の抵抗もなく、あっさり読むことが出来ました。
これでよいのか? と自問自答してしまいますが、まあ、よいことにしましょう。。
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第1章 「堕ちる力」を失った時代
第2章 堕ちたくても堕ちられない人たち
第3章 「人並み」幻想から堕ちてみる
第4章 目標のいらない人生
第5章 理想の○○なんてつまらない
(2014年11月20日初版発行)
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「堕」の一字を含む古典といえば、坂口安吾の『堕落論』。
当然のごとく、読んだことがないわけですが・・・。
Wikipediaを見てみたら、けっこうな分量!
まずは、これから読んでみますか・・・。
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