名人戦七番勝負第二局・一日目

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再び車中から・・・。約20年ぶり(!?)の釜石線。あえりあ遠野で行われている名人戦を見た帰りです。
午後の大盤解説は先崎八段と行方八段。写真の局面から▲2五同桂△1五角▲2三歩△同金で、羽生名人が大長考。局面は止まりましたが、すでに終盤の様相で、かなり深い変化まで解説されました。期待していた(?)、柔らかい話はなく・・・。それにしても、横歩取りは難しく、激し過ぎ。やっぱり自分には指せません。。。
あまりに局面が動かないので、15時過ぎに行う予定だった「次の一手」は急遽「封じ手を入れて、あと何手進むか?」に変更。これまでのスローペースから、自分は3手と予想したのですが、▲2四歩△同角▲8二飛△2九飛▲6五桂△3七歩▲封じ手まで、7手進みました。
解説によると、封じ手はほぼニ択。どちらもかなり激しい変化を含んでいます。
時間の使い方から、三浦八段の研究範囲内と思いますが、どこまで想定通りに進んでいくのでしょうか?

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