『手筋満載! 三間飛車のエッセンス』 村田顕弘 (将棋世界2020年11月号付録)

三日前の夜遅くにあげた新手ポカ妙手選 2006年度版
最後のこんなことを書いていましたが・・・。

あすは朝から勤務なので、昨夜のようなことは許されません。
外出15分だったきのうと違い、たくさん泳いだので眠れるはず・・・。


たくさん泳いだのに、なかなか眠れず・・・。
本棚から選んだのは、村田六段の『手筋満載! 三間飛車のエッセンス』。
村田六段は、王座戦第一局のABEMAの解説で見たばかりでした。

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居飛車党のイメージがあったので、このテーマでの付録は意外な感じ。
はしがきには、このように書かれています。

 私は2~3年前は「新・振り飛車党」を目指して、三間飛車党を連採していました。奨励会三段のときは振り飛車党だった時期もあり、同年代の西川和宏六段と毎日のように、三間飛車論を語っていたこともありました。今回の執筆に当たって当時の三間飛車愛を、思い出しながら取り組みました(笑)。

三間飛車愛! 熱いです。

私自身は中学生の時に多用していましたが、それ以降は・・・。
高校・大学と多用した四間飛車も同様ですが、結局のところ、さばく感覚を身につけることが出来ませんでした。
愛が足りないのかもしれません。。

見つけられたのは第12問の解説、この誤植くらい・・・。

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3拓ではなく、3択。
ヒントではちゃんと3択でしたが・・・。

誤植といえば、村田六段はABEMAの解説の前日(8月30日)にC級1組の順位戦だったということで、たまたま見にいった将棋連盟のHP。
黒星が三つ並んでいるのに、なぜか1勝2敗——。

2022_C1_4.png

ハードスケジュールへの労い——なわけはなく・・・。
先ほど見たら、訂正されていました。

もちろん、いつ訂正されるのかをチェックしたわけではありません。
目的はきのう行われたB級2組で、早くも全勝は2人、全敗は1人だけ。
A級と同じく、なかなかの混戦になりそうです。

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