『天気で読む日本地図 各地に伝わる風・雲・雨の言い伝え』 山田吉彦 (PHP新書)

 本棚に眠っていた18年前の本を再読しました。  『天気で読む日本地図 各地に伝わる風・雲・雨の言い伝え』――。 日本人は風・雲の動き、山や太陽の見え方などから天候を予測する「観天望気」を行ってきた。「お寺の鐘がよく聞こえると雨」「秋空の稲妻は明日も晴れ」「富士山がすっきり見えると雨」―。本書では、全国津々浦々を歩き、各地の…
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