『東京都の歴史』 竹内誠・小泉弘・池上裕子・加藤貴・藤野敦 (山川出版社)

 二週間前ほど前に読み終えた『東京都の歴史』――。  『岩手県の歴史』についてはあげていましたが、こちらはまだでした。  発行されたのは1997年ですが、買ったのは2001年1月以降。  なぜ、そんなことが言えるかというと、これが挟まっていたから――。  挟んであったのは、8・9ページと94・95ページの2か所。  前…
コメント:0

続きを読むread more

*** 赤坂峠 ***

 きのうあげた記事の続き――といっても、NAONのYAONではなく・・・。  先週水曜日、舘山神社の後は国道45号に戻り、荒川まで南下。  県道193号に入り、赤坂峠を越えて国道107号に出るルートを選びました。  中学生の時、五葉山に登ったのが、赤坂峠からだったはず。  県道193号もおそらくその時以来なので、約40年ぶり…
コメント:2

続きを読むread more

*** NAONのYAON 2021 ***

 NAONのYAON 2021、無事終了!  ちょうど一年前、去年の4月29日は仙台で2か所目のマンションに引っ越し。  本来なら仙台にいるはずはなく、NAONのYAONに参戦していたはず・・・。  そのNAONのYAONは、新型コロナ感染拡大に伴い、緊急事態宣言が出される前に延期が決定(結果的に、29日は緊急事態宣言発出中で…
コメント:0

続きを読むread more

*** 舘山神社 ***

 きのうの記事の続き――。  佐須からトンネルを抜けて、尾崎白浜に戻り、県道249号へ。  通行止めで花露辺・本郷方面に行けないため、来た道を逆戻り。  1時間以上前に通過した、舘山神社に立ち寄ることにしました。  鳥居の左手にあった碑――。  覚悟を決めて石段を上り切ったと思ったら、先がありました…
コメント:0

続きを読むread more

*** 毒沢城址 ***

 前の記事の続き――のつもりでしたが、予定変更。  一週間前に行った、毒沢城址――。  浮田小学校跡の桜を見た後に立ち寄りました。  県道284号沿いに立っている解説板――。  駐車場は3台分しかスペースがありません。  1台も停まっていなくて助かりました。  駐車場にある案内図を見ると――けっこう歩く必要が…
コメント:0

続きを読むread more

*** 佐須・・・ ***

 きのうの記事の続き――。  先週火曜日、尾崎白浜に立ち寄った後に向かったのは、佐須地区。  尾崎白浜は尾崎半島の北側ですが、佐須は反対の南側。  尾崎白浜と佐須を結ぶトンネルはこんな感じ。 → ストリートビュー   車がすれ違うのは無理な道路幅で、対向車がなくてラッキーでした。  集落を抜け、防潮堤の脇を通り、佐…
コメント:0

続きを読むread more

*** 黒崎峠→尾崎白浜 ***

 一週間前は遠野に墓参り。  墓参り前に綾織、その後は大橋社宅跡で桜を見たのは、すでにあげた通り。  大橋社宅跡を出発したのは12時過ぎで、この後はいろいろな選択肢がありましたが、国道283号→国道45号で平田まで行き、県道249号で尾崎半島を回った後、再び国道45号を南下。荒川から県道193号に入り、赤坂峠を越えて国道107号…
コメント:0

続きを読むread more

『天空の蜂』 東野圭吾 (講談社文庫)

 先週の帰省で持ち帰った4冊のうち、3冊目は東野圭吾の『天空の蜂』。  600ページ超とかなりボリューミーでしたが、ほぼ三日で読み終えました。  帯にある「10時間」は、事件発生から解決までの時間。  最初から最後まで緊迫感があり、600ページでも長さを感じませんでした。 奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満…
コメント:0

続きを読むread more

*** 志波城跡・・・ ***

 前の記事の続きで、先週月曜日に立ち寄った志波城跡。  前の道を何度か通ったことはありますが、立ち寄るのは初めてでした。  志波城跡について、Wikipediaから一部引用――。 昭和51-52年(1976年-1977年)に、東北自動車道建設にともなう岩手県教育委員会の発掘調査中に築地塀や大溝、竪穴式住居跡が発見され、その…
コメント:0

続きを読むread more

*** 稲荷神社(花巻市二枚橋) ***

 一週間前は角館に桜を見に行きましたが、その前に立ち寄ったのは志波城跡。  さらにその前に立ち寄ったのが、二枚橋の稲荷神社でした。  この日はタイヤ交換を予約していましたが、5分ほど早く着きそうな感じ。  近くのローソンで時間をつぶそうと思ったら、赤い鳥居が目に入りました。  何度か立ち寄ったことがあるローソンですが、気がつ…
コメント:0

続きを読むread more

*** 陸奥国分寺跡 その2 ***

 ちょうど一年前に立ち寄った陸奥国分寺跡――。  1時間ほど前にあげた記事の続きです。  金堂跡の碑――。  鐘楼跡の碑――。  足元ばかり撮っていても、仕方がないですね。。  陸奥国分寺といえば――国指定重要文化財の薬師堂です。  薬師堂の解説――。  国指定重要文化財だけあっ…
コメント:0

続きを読むread more

*** 陸奥国分寺跡 その1 ***

 10日前、「ちょうど一年」ということで仙台城址を回った記事を書きましたが、終わる目途が立ちません。  気分転換に(?)「ちょうど一年」ということで、陸奥国分寺跡を――。  去年の4月25日は、善導寺・愚鈍院に立ち寄った後、椌木通を通って若林区役所周辺へ。猫塚古墳・法領塚古墳まで南下した後、マンションに戻る途中に寄ったのが、陸奥…
コメント:0

続きを読むread more

『新・歴史をさわがせた女たち』 永井路子 (文春文庫)

 今週の帰省時に持ち帰った『新・歴史をさわがせた女たち』を読了しました。 女が強くなったと言われる今日このごろですが、そんな風潮は何も珍しくはございません。休みなく流れ続ける歴史の中には、あっと驚く猛女たちが数多くいたのです。推古天皇、額田王、元正天皇、伊勢、藤原彰子、藤原元子、小督、平時子、京極お初、絵島など、したたかな女た…
コメント:0

続きを読むread more

*** 角館の桜 ***

 水曜日に見た浮田小学校跡・花巻温泉の桜、火曜日に見た綾織・大橋社宅跡についてあげたので、月曜日に見た角館の桜――。  角館は去年2回通りましたが、立ち寄るのは20年ぶりくらいでしょうか?  その時も桜の季節で、けっこうな賑わい。  どの駐車場を使ったのかまったく覚えていませんが、今回は国道46号から外れてすぐの国土交通省角館国道…
コメント:0

続きを読むread more

*** 綾織の桜並木 ***

 きのう、おととい(水曜日)見た桜をほぼあげたので、三日前のを・・・。  火曜日は墓参りのために遠野へ行きました。  釜石自動車道ではなく、国道283号を選んだのは、国道沿いの桜並木が目的。  例年のこの時期はまだつぼみが少し色づくくらいですが、今年はかなり早いので期待していました。  並木道が見えてくると――期待通りの…
コメント:0

続きを読むread more

*** 花巻温泉の桜以外・・・ ***

 きのう最後に立ち寄った花巻温泉。  半日前は桜についてあげたので、ここでは桜以外を――。  花巻温泉のバラ園内の案内図を見ると、歌碑や詩碑がいくつかありました。  ずいぶん前に撮ったかもしれませんが、改めて・・・。  まずは、大野林火の歌碑ですが・・・読めません。。  直立に南部赤松遠郭公 …
コメント:0

続きを読むread more

*** 花巻温泉の桜 ***

 きのうは浮田小学校跡で見た桜をあげましたが、桜つながりで花巻温泉――。  過去記事を見ると、4月に訪れたのは2年ぶり(2019年4月20日以来)。  この時は、温泉手前の県道は三分咲きくらいでしたが、温泉内はまだまだ。  でも、記録的に開花が早かった今年は、ちょうど見頃でした。  バラ園が無料開…
コメント:0

続きを読むread more

『パラレルワールド・ラブストーリー』 東野圭吾 (講談社文庫)

 先月に続き、戻りの車中は東野圭吾。  300ページ弱だった『むかし僕が死んだ家』と違い、この『パラレルワールド・ラブストーリー』は約440ページとボリューミー。  それでも、車中で約250ページ+帰宅してから約190ページで読了しました。 親友の恋人は、かつて自分が一目惚れした女性だった。嫉妬に苦しむ敦賀崇史。ところがあ…
コメント:0

続きを読むread more

*** 浮田小学校跡の桜 ***

 おととい、きのうほどではないですが、きょうも約100km。40枚ほど撮りました。  展勝地を通って毒沢城跡に向かう途中、岡の上に桜並木が見えたので、ちょっと休憩。  名も知らない城跡か、ひょっとすると古墳かも・・・?  坂を上ると、右手には浮田小学校の碑。  小学校でしたか・・・。  ただ、奥の建…
コメント:0

続きを読むread more

*** 大橋社宅跡の桜 ***

 きのうは230km走って、約50枚。  きょうは225km走って、約60枚。  すでに収拾がついてないですが、一つだけあげておきます。  これにした理由は、文字数が少なくて済むから・・・。  遠野で墓参りを終えた後、海を見たくなったので、釜石に向かいました。  ゆっくり走りたかったので、選択したのは釜石道ではなく、旧仙人…
コメント:0

続きを読むread more

『岩手県の歴史』 細井計・伊藤博幸・菅野文夫・鈴木宏 (山川出版社)

 おととい書いた「読みかけの本」は、『東京都の歴史』。  これは千葉に戻ってからあげるとして・・・。  帰省の車中で読むのに選んだのは、同じシリーズの『岩手県の歴史』。  本棚にあるとは思っていたのですが、存在をほぼ忘れていたのは、書店のカバーがかかっていたから――。  別の本を探していて、発見しました(目的の本は見つからず…
コメント:0

続きを読むread more

*** 仙台城址 その2 ***

 前の記事の続きで、仙台城址――。  きのうは「ちょうど一年前」でしたが、きょうは「一年+一日前」。  ただ、「ちょうど○年前」であげていくと、完了に5年かかるので・・・。  仙台城址といえば伊達政宗の騎馬像で、その近くに建っているのは昭忠碑。  昭忠とは「忠義を明らかにする」という意味だそうです。  そして、昭忠碑の前に…
コメント:2

続きを読むread more

*** 仙台城址 その1 ***

 東西線に初めて乗ったのは、ちょうど一年前。  もちろん、東京メトロでなく、仙台市地下鉄ですが・・・。  行きは青葉通一番町→八木山動物公園、帰りは八木山動物公園→連坊。  駅周辺の写真については当日にあげましたが、その間は・・・。 仙台城跡は? という話もありますが、博物館周辺の碑などを含め、あまりにたくさん撮りすぎま…
コメント:0

続きを読むread more

『日本古代内乱史論』 北山茂夫 (岩波現代文庫)

 本棚に眠っていた20年前ほどの本を読みました。  日本史の本で積読は珍しいのですが、これだけは別。  難しくて、途中で投げ出していました。  使われている漢字や言い回しから、相当前に書かれてものと思っていましたが、解説を読んでびっくり。  壬申の乱の初出は1951年! 70年も前でした。  7・8世紀の社会を三つ…
コメント:0

続きを読むread more

『先手中飛車 匠の技!』 (将棋世界2021年5月号付録)

 きのうのイチゴ🍓に続き、きょうは太陽研のオンライン例会。  珍しい土日のオフは、どちらも泳がずに過ごしました。  オンライン例会は1勝1敗(+1空き番)。  2局とも今一つの内容でした。  空き番の間、観戦しながら解き始めたのは『先手中飛車 匠の技!』。  サブタイトルは、ワンパク中飛車の本家がセレクト! 全39題。…
コメント:0

続きを読むread more

*** タツマキジヨウホウ 2020 ***

 1年ごとのまとめなので、本来「二日続けて」はおかしいのですが・・・。  去年(2020年)発表されたタツマキジヨウホウを集計してみました。  データ参照先は、気象庁のこちらのページ。  上のページから、「情報総通数」(=電文の数)が943、「発表通番」(=「一連の竜巻注意情報を1回」として扱った場合の発表回数)は349で…
コメント:0

続きを読むread more

*** タツマキジヨウホウ 2019 ***

 おととし(2019年)発表されたタツマキジヨウホウを集計してみました。  データ参照先は、気象庁のこちらのページ。  上のページから、「情報総通数」(=電文の数)が818、「発表通番」(=「一連の竜巻注意情報を1回」として扱った場合の発表回数)は331であることが分かっています。   ※ 2018年は「情報総通数」が16…
コメント:0

続きを読むread more

『天気で読む日本地図 各地に伝わる風・雲・雨の言い伝え』 山田吉彦 (PHP新書)

 本棚に眠っていた18年前の本を再読しました。  『天気で読む日本地図 各地に伝わる風・雲・雨の言い伝え』――。 日本人は風・雲の動き、山や太陽の見え方などから天候を予測する「観天望気」を行ってきた。「お寺の鐘がよく聞こえると雨」「秋空の稲妻は明日も晴れ」「富士山がすっきり見えると雨」―。本書では、全国津々浦々を歩き、各地の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ドレミファソラシは虹の七色? 知られざる「共感覚」の世界』 伊藤浩介 (光文社新書)

 『ドレミファソラシは虹の七色?』を読了しました。  サブタイトルは、知られざる「共感覚」の世界。  「共感覚」という言葉もそうですが、この表紙に惹かれました。  同じ光文社新書でも、『20世紀論争史』とは大違い。。 「共感覚」とは、音や文字に色を感じたり、色から音を感じたり、味から形を感じたりする現象を指す。耳から入っ…
コメント:0

続きを読むread more

*** キロクアメ ナハ × 4 (4/2) ***

 きのう(2日)は沖縄本島に記録的短時間大雨情報は発表されました。  3時過ぎに立て続けに4回――。 沖縄本島地方記録的短時間大雨情報 第1号 2021年04月02日03時28分 気象庁発表 3時20分沖縄県で記録的短時間大雨 名護市西部付近で約110ミリ ------------------------------…
コメント:3

続きを読むread more

『20世紀論争史 現代思想の源泉』 高橋昌一郎 (光文社新書)

 『虹を操る少年』からの虹つながりで、『ドレミファソラシは虹の七色?』。  おととい手に入れましたが、一緒に光文社新書ももう1冊。  『20世紀論争史 現代思想の源泉』で、分厚いこちらを先に読み終えました。  高橋昌一郎の本についてあげるのは、9年ぶり(!)5冊目です。  カバーに書かれている概要を書くのが面倒なので、光…
コメント:0

続きを読むread more