『考える技術』 大前研一 (講談社文庫)

 書店で本を買った時、カバーをかけるか聞かれたら、100%断ります。
 でも、何も聞かれずにカバーをかけられたら、100%受け入れます。

 部屋にあるカバーつきの本は少数派ですが、いったん積読になってしまうと、存在すら忘れてしまう可能性が高く・・・。
 古本屋で買った本書・『考える技術』もそんな一冊。
 先日、発見(⁉)して読了。こんな表紙だったんですね。

IMG_20210301_230334.jpg

世界経済は急激に変化している。これまでの原則がまったく通じない新しい経済状況の中で、ビジネスマンに求められるもの――それが「考える技術」だ。論理思考を身につける具体的方法、アイデアの生み出し方、先見性を磨く術……。「思考力格差」の時代を生き抜くための、大前研一流・知的パワーアップ法を開陳。

 大前研一のは30年くらい前に何冊か読んだことがありますが・・・。
 本書はいつ、どこで、どんな状況で買ったのか、まったく思い出せません。
 何かを考えるのに必要だったのでしょう・・・。

 巻末資料は何かと思ったら、大前研一の「広告」。
 ビジネススクール、メルマガ、トレーニングプログラム・・・。
 BBTが複数出てくるので何かと思ったら、ビジネス・ブレークスルー
 ピンとこないのは、私がBBTで思い出すのは、富山テレビなので・・・。

 でも、BBTとは何の略だったか?
 Wikipediaで、Best Broadcast Toyama television の略と分かり、解決。
 もともとは、Best Being Toyama television だったんですね。

 その後、富山つながりで、チューリップテレビ。
 チューリップテレビからJNN系つながりで、テレビユー福島→テレビユー山形。
 山形放送に寄り道(?)した後、IBC岩手放送→東北放送。
 何人か懐かしい名前が出てきたので、そのページに飛んだりして・・・。
 『考える技術』を読んだのに、きょうの締め括りは、考えない行動でした。。

----------------------------------------------
 はじめに――「思考力格差」の時代
第1章 思考回路を入れ替えよう
第2章 論理が人を動かす
第3章 本質を見抜くプロセス
第4章 非線形思考のすすめ
第5章 アイデア量産の方程式
第6章 五年先のビジネスを読み解く
第7章 開拓者の思考
 巻末資料
   (2009年3月13日第1刷発行)
----------------------------------------------

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント