『続 悪霊列伝』 永井路子 (新潮文庫)

 実家の本棚にあった『続 悪霊列伝』を再読しました。

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悪霊列伝』を再読したのは10・11月で、そのとき最後に書いたのは――。

 14年前に読んだ角川文庫の『悪霊列伝』は、新潮文庫の2冊を合わせたもの。
 次回の帰省では、『続 悪霊列伝』を読む予定です。

 「次回」は12月の予定だったので、ここまでずれ込むとは思わなかったです。

 悪霊の性質も、奈良・平安中期までを扱った上巻までとは違い、でも、最後の家斉をめぐる悪霊は昔に戻ったかのような・・・。
 悪霊になったとされるその人自身より、受け取る側の問題のほうが大きいというですね。
 読みやすい本なので、適当な間隔でまた目を通したいと思います。

 現在、北上駅で新幹線待ち。
 待合せ室横の蕎麦屋が閉店していたのが、誤算でした。

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 11月末ということは、前回帰省のすぐ後だったんですね。
 この5年ほどは何度もお世話になりました。
 花巻駅の蕎麦屋も一年ほど前に閉店。
 選択肢が少なくなったのは、痛いです。。

 新幹線まであと15分ほど。
 久しぶりに東野圭吾を読むことにします。

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平将門       叛逆児の亡魂
崇徳上皇      王者の地獄
頼朝の死を廻って その虚実の世界
楠木正成     忠臣の実像
将軍家斉の周辺  このいかがわしい構図
 文庫版によせて
 参考文献
 解説 厳谷大四
  (昭和59年9月15日印刷 昭和59年9年25日発行)
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