『歴史をさわがせた女たち 外国篇』 永井路子 (文春文庫)
実家から持ち帰った『歴史をさわがせた女たち』、日本篇に続き、外国篇を読了しました。

世界史を履修していなかったので・・・(言い訳)。
日本篇で、「誰だか分からない人、忘れてしまった人」が多いはずで、Wikipediaのリンクが増える予定です。。と書きましたが、結局、全員リンクを張りました。
同じ名前が多いので、リンクを張るだけでもけっこう時間がかかります。
初めて読んだ30数年前と違うのは、塩野七生の著作やハプスブルク家関連の数冊を読んだこと。
重なっている人物が何人かいます――とはいえ、世界史を履修していなかったので(言い訳・2回目)、ほとんど忘れてしまっていました。
ひとまず、Wikipediaを適当に眺めてみますが、これだけでもかなり時間がかかりそうです。。
先週実家から持ち帰った5冊のうち、早くも4冊読了。
残り1冊の前に、きょう買った4冊のうち、3冊を先に読む予定です。
長い長い世界の歴史のなかには、想像もつかないほどスケールのでっかい女性たちが、男も息をのむ大奮闘を演じております。これら猛女の活躍を、史実にユーモアをまじえてつづった意外史外国篇。登場人物——マリー・アントワネット、エカテリーナ二世、ジャンヌ・ダルク、則天武后、トロイのヘレン、クレオパトラら三十数人。
世界史を履修していなかったので・・・(言い訳)。
日本篇で、「誰だか分からない人、忘れてしまった人」が多いはずで、Wikipediaのリンクが増える予定です。。と書きましたが、結局、全員リンクを張りました。
同じ名前が多いので、リンクを張るだけでもけっこう時間がかかります。
*女だてらに国を動かす
アグリッピナ 暴君ネロを生んだ過保護ママ
エレオノール・ダキテーヌ 十字軍遠征で運命変る
マルグリット・ダンジュー 名門の花七転人生
イサベラ 新大陸に賭けた名ギャンブラー
カテリーナ・スフォルツァ 女丈夫とよばれた美貌の城主
カトリーヌ・ド・メディシス バルテルミーの火つけ役
エリザベス一世 家康なみの我慢と権謀
メアリ・スチュアート 王冠を棒に振った愛欲遍歴
マリア・テレジア 生みも生んだり十六人
エカテリーナ二世 日本人も見た北国の女王
マリー・アントアネット 浪費夫人革命に死す
ヴィクトリア女王 マイホーム型もまた楽し
ジャンヌ・ダルク 神の声を聞いた聖少女
*東洋の名花はサディスト!
呂后 ライバルを総括
則天武后 中国たった一人の女皇帝
西太后 清朝をつぶした時代錯誤夫人
*伝説と神話のヒロインの正体
トロイのヘレン 美しすぎたばっかりに——
エレクトラ 不倫の母に燃やした執念
エウリディケ 夫の愛が不幸をまねく
ブルンヒルデ 復讐に燃えた女武者
ジュリエット 純情世界一
フランチェスカ 不倫の恋がこの人気!
サロメ 生首を愛した孝行娘?
*上流社会に咲いたあだ花
クレオパトラ 鼻はさほどに高からず
楊貴妃 美女をめぐる不思議な真実
ルクレチア・ボルジア イタリア版お市の方
ポンパドゥール夫人 ルイ王朝を手玉にとる
*ペンを片手に大奮闘
サッフォー レズの元祖に偽りあり?
エロイーズ 恋文ベストセラーの修道尼
マルグリット 女王さまは女西鶴
ジョルジュ・サンド 男装作家の恋人コレクション
ブロンテ姉妹 大作家姉妹のかかわりあい方
ローザ・ルクセンブルク 理論家そして革命の女闘志
*夫を売り出すテクニック
コンスタンツェ・モーツァルト 天才に愛された悪妻
マーサ・ワシントン おかみさんトップレディー
メアリ・リンカーン 名大統領を悩ませたヒステリー
あとがき
(1978年7月25日第1刷 1986年9月15日第25刷)
初めて読んだ30数年前と違うのは、塩野七生の著作やハプスブルク家関連の数冊を読んだこと。
重なっている人物が何人かいます――とはいえ、世界史を履修していなかったので(言い訳・2回目)、ほとんど忘れてしまっていました。
ひとまず、Wikipediaを適当に眺めてみますが、これだけでもかなり時間がかかりそうです。。
先週実家から持ち帰った5冊のうち、早くも4冊読了。
残り1冊の前に、きょう買った4冊のうち、3冊を先に読む予定です。
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