『どうしてもコメの話』 井上ひさし (新潮文庫)

 きのうあげた記事の中で触れた「コメの本」は、井上ひさしの『どうしてもコメの話』。  先々週帰省した時に持ち帰った1冊です。 日本のコメが危ない。押し寄せる関税化・自由化の波に、現実になった大凶作、緊急輸入――。いまこそ日本のコメや農村の重要性を認識し、地球に優しい水田を守っていくときである。一粒のコメをつぶさに見つめ、児孫…
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