『同級生』 東野圭吾 (講談社文庫)

 岩手から戻る車中に読んでいたのは、東野圭吾の『同級生』。  370ページほどあるので、二日がかりのつもでしたが、車中で290ページほど進み、残りは約80ページ。  帰宅してから、その勢いで読了しました。 修文館高校三年の宮前由希子が交通事故死した。彼女は同級生・西原荘一の子を身ごもっていた。それを知った荘一は自分が父親だ…
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