『超・殺人事件 推理作家の苦悩』 東野圭吾 (新潮文庫)

 4泊するのでその間に1冊ーーということで選んだのは、東野圭吾の短編集・『超・殺人事件 推理作家の苦悩』。  約300ページと比較的短く、軽そうだったので・・・。 新刊小説の書評に悩む書評家のもとに届けられた、奇妙な機械「ショヒョックス」。どんな小説に対してもたちどころに書評を作成するこの機械が、推理小説界を一変させる――。発表…
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