*** 謎の天気図・・・番外編 その3 ***

 きのうの遅出のシフトで、約2か月ぶりにオフィスに出社。
 本来はリモートのはずでしたが、端末があまりに不調につき・・・。

 0時過ぎに帰宅し、ちょっとTwitterをチェックしていてびっくり。
 なんだこの気圧配置wとともに目に入った画像・・・。



 なんなんだ、この気圧配置・・・。

 モトネタは、小林製薬のテイラックのCMでした。



 このCMの開始5秒――。

kobayashiseiyaku.png

 ありえない・・・。

 沿海州付近と九州の西の低気圧が正しいとすると、等圧線の形から、中国大陸と関東の南の低気圧はかなり無理が・・・というより、高気圧があったほうが自然です。
 また、北海道の東の低気圧は明らかな矛盾はないですが、北海道で同じ気圧の等圧線が平行に走るの不自然と言わざるを得ません(積丹半島~渡島半島を通る等圧線と道央を通る等圧線)。

 低気圧の数が多ければよいというものではありません。

 CMに現れる天気図だけでなく、商品の箱の天気図も気になります。
 等圧線の間隔からすると、右上の擾乱も低気圧のつもりなのでしょうが、これも等圧線の形とは整合しません。



 低気圧不調とありますが、少なくとも、私にとっての不調(頭痛・めまい)の原因は低気圧でなく、これらの天気図――。
 それは、よく分かりました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

navarea11
2020年06月05日 21:21
平面(二次元)で表現しようとするからなせる技かも知れません。もちろん、ごり押しですが。
もし気圧配置の図を三次元で表現しようとしたら、どうなるんでしょうね。算数というか、数学とは違うところがお天気の「特異」ですからね。
たかはし
2020年07月05日 20:21
返信遅くなり、すみません。
二次元だから勝手に等圧線を描けて、おかしな天気図が出来上がるのでしょう。
三次元なら、勝手に描こうにも制約が大きいので、矛盾のある図は生まれにくいと思います。とはいえ、想像もつかないようなものが提示される可能性は否定出来ませんが・・・。