『嘘をもうひとつだけ』 東野圭吾 (講談社文庫)

 加賀恭一郎シリーズの6冊目は『嘘をもうひとつだけ』――。
 シリーズ初めての短編集で、5編収められています。

 きのう表題作の嘘をもうひとつだけを読み、仙台までの車中で冷たい灼熱第二の希望
 帰宅してから、狂った計算友の助言――ということで、読み終わりました。
 もう1冊持ち帰ればよかったですね。

 東野圭吾はこれだけですが、数学の本を1冊。これは少し時間がかかりそうです。
 あとは千葉から持ってきた別の1冊・・・。

 仙台での残り10日ほど、この2冊で持つでしょうか?
 緊急事態宣言を受け、エスパルやアエルなどか休業に入りました。
 本をどこで買うかが問題になるとは、確かに緊急事態です。

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 嘘をもうひとつだけ
 冷たい灼熱
 第二の希望
 狂った計算
 友の助言
  (2003年2月15日第1刷発行 2010年3月30日第39刷発行)
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